エマ・ワトソンの国連スピーチ

こんにちは!

優です!

いきなりですが、エマ・ワトソンをご存知でしょうか?

「ハリーポッターシリーズに出てくる主人公3人組の紅一点、頭のいいハーマイオニー役を演じた人」と言えばほぼみんなわかるかなと。

そのエマ・ワトソンが2014年9月20日、国連本部で行ったスピーチをご存知でしょうか?

女優活動だけではなくフェミニズム活動にも積極的な彼女は、2014年7月に国連のUN Women親善大使に任命され、若い女性のエンパワーメントやジェンダー平等を推進してきているそうです。

私の使命は「男女格差をなくして、女性が自分で自分の人生をデザインできる世界を創ること」で、アンテナを張っていると関連情報が入ってくるのですが、今回このスピーチを教えてくれたのは男性でした。

素敵ですね。

早速YouTubeで動画を見て感銘を受けたので、エマのスピーチをより多くの人に聞いてほしくてこのブログを書いています。

このスピーチは、エマが「私がフェミニズムについて語れば語るほど、女性の権利の闘いが“男性嫌悪”と同義語になっていると思うようになりました。こんなことは終わらせなければなりません。」という冒頭から始まります。

そして印象に残っている言葉のひとつが「自国の政治の政策、意思決定に女性が参加することは正しいと考えます。男性と同様の社会的敬意を受けることは正しいことだと考えます。しかし、悲しいことにこの世界にはすべての女性がこのような権利を持つ国はひとつもありません。」です。

まだ世界中どの国も男女平等を達成していないという事実があります。

世界経済フォーラムが発表している「男女平等ランキング」1位のアイスランドですらまだ100%男女平等ではないのに、日本は110位。(2018年度、149ヵ国中)

これが現実です。

決して女性たちが大げさに言っている話ではないと私は思います。

そして重要なのはこれは女性だけでは解決できないということ。

男性の理解が必須だと思います。

エマのスピーチの中でもありますが、こういう話の場となると聴衆は女性が多いでしょう。

でも、大切なのは女性だけでなく男性も一緒に男女平等について考えること。

今の時代でもどの国も男女平等を達成していないほど難しい問題ですが、放っておく気はありません。

発言し続けます。

発信し続けます。

娯楽の動画ではないですが、ここまで読んでくれた方は是非この動画をご覧ください。

P.S.余談ですが、エマ・ワトソンと私は生年月日が全く同じ1990年4月15日生まれです。

全く同じ日に生まれた女性がお互い男女平等をなくすための活動をしているって、面白いなと思いました(^^)

★合わせてマドンナのスピーチも読んでみてください★

不登校でよかった。

こんにちは!

優です!

100人女子会を主催して100人の前で登壇したり、1年で東京にも進出した私ですが、実は小学校1年生~3年生くらいまで不登校でした。

「意外」とよく言われます。

一般に「不登校」というと、なんかネガティブなイメージが強いように思われます。

この理由を私なりに考えてみると、イメージですが、不登校になる人の多くが「いじめ」が原因だからネガティブなイメージを持つのでは、と思っていました。

気になったので文部科学省のデータを調べてみました。

文部科学省が平成26年に発表したデータがネットに上がっていました。

平成18年度に不登校であった生徒の5年後の状況等の追跡調査を平成23年度に行いまとめたデータでした。

そこにあった不登校の主な理由は、

無気力でなんとなく学校へ行かなかったため:43.6%

・身体の調子が悪いと感じたり、ぼんやりとした不安があったため:42.9%

いやがらせやいじめをする生徒の存在や友人との人間関係のため:40.6%

・朝起きられないなど、生活リズムが乱れていたため:33.5%

・勉強についていけなかったため:26.9%

・学校に行かないことを悪く思わないため:25.1%

いじめやいやがらせが主な原因なのは第3位でした。

第1位が「なんとなく無気力」というのも少し驚いたというより、悲しかったです。

不登校当時中学校3年生だった人たちへの調査なので、15歳で「なんとなく無気力」という心境になってしまうことが悲しいです。

これから先なんだってできる年頃なのに。。。

 

さて、ここから私の話に戻らせて頂きます。

私の不登校のきっかけは、「理解できないことからくる拒否感」とか「違和感」とか「恐怖感」でした。

私には2個上の兄と6個上の姉がいます。

私が小学生1年生になった初登校の日、私は「学校に行く理由」がわからないままなんとなくお兄ちゃんについて行き、分団の集合場所へ行き、学校へ向かいました。

その時は分団で登校=家の近い子たちとまとまって学校へ行くことなので、保育園で仲の良かった友達が何人かいたので楽しく学校へ行きました。

ですが、学校の敷地内に入った瞬間、何百人もの子供たちが一斉に正面玄関めがけて歩いている光景が私には怖かったのを今でも覚えています。

頭の中が「何これ?」状態でした。

そこからどこに行ったらいいのかもわからなくて、なんとか保育園時代の友達に教室の外に張り出されている紙の中から自分の名前のある教室に入ることがわかりました。

既に席も決められていて、みんなで先生の方を見て先生の言うことを聞く。

保育園では会ったことのない人がたくさんいる。

その空気感や光景全てが当時の私には違和感、恐怖感、理解できないことからくる拒否感で、次第に学校へ行くことをやめてしまいました。

 

私の両親は共に高校教師でした。

でも、世間一般的に持つ教師のイメージとは違う教師だったと思います。

世間一般の「普通」とか「正論」を押し付けることをしなかったからです。

なので一度も「学校へ行きなさい」と言われたことはなく、「優が行きたくなったら行けばいい」と言われていました。

「なんで学校へ行かないの?」「学校行かなきゃダメだよ」という他の人たちからの言葉から守ってくれていたと大人になってからわかりました。

当時の私の生活リズムは朝起きて家族で朝ご飯を食べて、その後学校の教科書を読んだりドリルをやったり。

おじいちゃんおばあちゃんに遊んでもらったり。

保育園時代の友達が学校から帰ってくる時間を親に教えてもらって、その時間になったら友達の家に電話をかけて「あそぼー!」と言って遊びに行っていました。

今も自由人と言われますが、私は小さい頃から自由人でした(笑)

 

3年間くらい学校に行かないとさすがに飽きてきたことや、確か3年生の時のクラスメートが寄せ書きを書いてくれたこともあり、「行ってみよー」と思い行くようになりました。

3年間の間に保健室登校をしたことも覚えています。

その時の保健室の先生のことは今でも心に残っています。

その人も、正論をかざすことなく見守ることのできるタイプの人でした。

 

家族や周りの人に恵まれていたので、小さい頃から「不登校が悪いこと」とは思っていませんでした。

実は私の6つ上のお姉ちゃんも不登校時代があり、その時の両親も無理に行かせようとせず、本人の意思を尊重していて、結果?お姉ちゃんは16歳でたった一人でピースボートに乗り世界一周しました。

フタをしないこと

世間一般の普通を押し付けないこと

可能性を信じて見守ること

簡単ではないけれど、子供は勝手に成長するんだなとまだ自分の子供はいませんが、子供目線で思います。

そして、大人になってからはむしろ「私、不登校でよかった」と思います。

私が中学生の頃から言われるようになったのが

・芯がある

・自分の意見をしっかり言える

です。

中学生から「芯がある」と言われるのは珍しいと思うのですが、これは両親の人格の影響が一番、二番は中学1年生の時にお兄ちゃんに貸してもらった洋楽のアルバムをきっかけに海外のテレビ番組を見るようになり、外国人のコミュニケーション(言葉の内容や表現力等)に触れていたことに影響があります。

私は日本の教育は洗脳の要素があると思っています。

国や会社にとって都合の良い、扱いやすい思考の人間を育てるための要素が。

私は不登校だったことで「みんなと同じことが正しい」とか世間一般の「普通」とかから離れている時間が他の人より多かったです。

それが自我を確立するのに役立ったと思います。

不登校だったことが今の私の人格に影響を与えていることは間違いないでしょう。

世間一般の「普通」を押し付けると、世間一般の平均的な人間になると思っています。

こういう話をすると「普通って何?」「そもそもみんな違うから普通というものがないのでは?」と思う方もいるかと思います。

もちろん私もそういう意味でも「普通」ってそもそもよくわからないし、「普通」という言葉は定義するのがかなり難しい言葉だと思っています。

これは今回のメインテーマではないので、ここでの「普通」は「多くの人が平均的に持っている共通認識」くらいで捉えて頂ければと思います。

 

私は今、男女格差をなくすための活動をしていますが、日本の教育を変えることも目標のひとつです。

明らかに時代に合っていないのと、人間の可能性にフタをする教育だと思っているからです。

ひとくちに「教育」と言ってもやり方はいろいろ。

おもしろいことを考えるのが好きなので、みなさんの期待を超える新しい教育のカタチを発信できるよう、思考を重ねたいと思います(^^)♪

 

今日もハッピー♪今日もワクワク♪

 

初インスタライブ!渡邊優のトークルーム!

こんにちは!

優です!

昨日(26日)は記念すべきインスタライブ第1回目でした!!

第1回から100人女子会運営メンバーをやってくれている心美人アドバイザーのちゃーりーがゲストでした♪

初めてで、しかも生放送なので修正が効かない中、楽しくできました♪

始めのうちは自己満度が高いかもしれませんが、私は「完璧さよりスピード」派なのでやりながらブラッシュアップしていきます!

 

動画の冒頭で「なぜインスタライブを始めることにしたのか」についてお話ししていますが、ここでも。

そもそも100人女子会の目的のひとつが「自分とは違う働き方=生き方をしている女性との交流によって、自分の視野と思考の枠を広げること」です。

私の目標は「男女格差をなくし、女性が自分で自分の人生をデザインできる世界を創ること」です。

はじめの一歩として100人女子会を創りましたが、私自身が足を運び100人女子会を全国展開するには時間がかかりすぎます。

せっかく便利なインターネットで日本中の女性へ発信できるなら、使わない手はないと思いインスタライブに挑戦しました。

しばらくは様々な職業の女性をゲストに招き、「女性の働き方=生き方」というカテゴリーで各々にテーマに沿って話して頂きます。

自分とは違う働き方をしている女性の話から視野と思考の枠を広げてもらうために配信します。

同業者の話からもヒントを得られることもあるはず。

また、就職前の学生さんや転職を考えている女性のヒントにもなれば嬉しいなと思います。

 

回を重ねて番組化しようと思っているのですが、番組名を第1回が終わってから変えました(笑)

始めは「Talk with Yu」にしていました。

この番組では主に女性と対談していきますが、男性のゲストも呼ぼうと思っています。

私は動画配信で少しでも情報格差がなくなればいいなとも考えています。

なので、「教育」や「宗教」「政治」等のテーマも扱っていきたいと思います。

なので、番組名に「女性の働き方」のような言葉を入れると絞られすぎてしまい、窮屈でイヤだったのでやめて、検索しやすいように日本語で「渡邊優のトークルーム」としました!

「トークルーム」にした理由は、毎回ゲストをオフィスに呼んで対談=トークショーをするから。

また、ラインのトークルームを気楽に開くように、私とゲストのトークルームを気楽に見てほしい、聞いてほしいという意味も込められています(^^)

もっともっとしっくりくる名前が思い浮かんだら変えるかもしれませんが(笑)

 

ゲストのちゃーりーは出会って1年半と少し経ちますが、確実に成長している人です。

かつ心のキレイさは本物なので、「心美人アドバイザー」の肩書がとてもしっくりくる女性。

どこまでのレベルでやるのかには個人差がありますが、個人の自由なので、自分が目指したいところを目指せばいいと思っています。

そのためには日頃の積み重ね、小さなことをコツコツやって、小さな心がけを毎日続ける必要があります。

ちゃーりーのすごいところは、そこを継続してできるところ。

口ばっか素直な人はごまんといるけど、行動が素直な人って少ないです。

でも、ちゃーりーはその少ない行動が素直な人です。

だから第4回名古屋100人女子会でMCの大役を任せてみたり、今回のインスタライブの第1回目として選んでみたり。

私は行動する人を応援します。

YouTubeに動画をアップしたので是非、ご覧ください\(^o^)/

 

屋号の由来

私の屋号は「Connect.」、読み方は「コネクト」です。

こだわっているのは最後の「.」。

そもそもなぜ

connect:繋ぐ

なのかから。

 

屋号を考えるにあたり、私は「たった1つの事業をずっとやる」というカタチでなく、「いろんな事業をやりたいという」想いがありました。

 

私がやりたいことを抽象的に言うと「女性の活躍支援」。

(その先に日本の教育を変えるという目標もありますが、ここでは女性の活躍支援に着目して話を進めます)

やり方はいろいろ。

例えばエステサロンを経営して女性を雇用することだって「女性の活躍支援」。

人材紹介会社を作って女性を正社員雇用してくれる企業と働きたい女性を繋げることも「女性の活躍支援」。

いきなり全部はやれませんが、徐々に支援のカタチと幅を増やしていきたい。

そう思っているので、その想いも含めた屋号にしたいと考えました。

 

なので、抽象度を上げて考えていきました。

「私がやりたいことは?」

と問い続けて出た答えが

「人々に幸せとワクワクを提供すること」

でした。

今は女性に特化していますが、最終的には女性だけでなく性別関係なく「人々に幸せとワクワクを提供すること」がしたいと思っています。

 

20歳でスペイン留学、25歳でオーストラリア留学を経て、日本人は大人になればなるほど自分の気持ちにフタをして、我慢をして、人生にワクワクしている人があまりにも少ないと感じました。

朝の通勤電車なんか顕著で、イキイキした顔をしている人が基本的にいませんでした。

「もういい歳だし」

私自身がこの言葉が理解できないタイプの人間なのもあります。

両親共に定年退職してから世界一周してしまうくらいタフでイキイキしている大人を身近で見てきたからかもしれません。

親の影響はでかいと思います。

両親共に心身ともにタフなので、両親、姉、兄はみんな世界一周しています。

私はまだ8ヵ国なので追いつけるよう今後飛び回りたいと思います。

何も特別なことがない日でも、みんなデフォルトで幸福感のある顔をしています。

小さい頃はこれが普通と思っていましたが、大人になるにつれて違うということに気がつきました。

そして海外生活を経て、日本人がもっと幸せとワクワクを感じられるようなことがしたい!と思うようになりました。

 

次に考えたのが「では、どういう時に人は幸せとワクワクを感じるのか?」という点。

いろんな例を書き出していき、共通点を抽象化した時に出てきた答えが

「何かと繋がった時」

でした。

人と人。

人ともの。

人とサービス。

人と場所。

人と情報。

人とストーリー。

人とアイデア。

etc.

これを更に抽象化させて、「点と点が繋がった時」に行きつきました。

だから「Connect.」

最後の「.」はその「点」なのです。

 

まずは自分自身が女性であり、世界に出て外から日本を見た時に感じた女性の肩身の狭さ=男女格差をなくすこと、そのために受け身で待つのではなく女性自身が自分で考えて動けるようになるきっかけを作る活動をしていくと決めました。

2017年11月に「名古屋100人女子会」発足、2018年11月に「東京100人女子会」発足。

女性×女性(起業家、プレ起業家、経営者、学生、専業主婦等、様々な女性同士の交流)、

女性×情報(プチセミナー)、

女性×もの(抽選会)、

いろんなカタチで点を繋いでいます。

 

まだまだやりたいことの「はじめの一歩」を踏み出したくらいです。

=これからやることの方がもっともっとおもしろいということ。

 

今後もConnect.の動向・成長過程を楽しく見守って、時には参加して共創して頂けると幸いです。

 

今日もハッピー、今日もワクワク♪

 

紹介される人・されない人

こんにちは!

優です!

私は紹介からの繋がりが一番好きです。

信頼できる方を繋げて頂けるから。

(かと言って、そこからのご縁でもし悪いことが発生しても自己責任と思わないといけないです。)

経験上、自分で営業してくる方は「自分目線」が強すぎてちょっと合わないな、と思う方が多いのもあります。

 

紹介って簡単にできるものではないと思います。

紹介する人:Aさん
紹介先の人:Bさん
紹介される人:Cさん
とします。

AさんにとってCさんは大切な人。

Bさんへの信頼がなければ繋ごうと思いません。

「こういう人と出会いたい!」と思った時に紹介してもらえるかどうかはBさんの人間力次第。

そして自分のイメージ、信頼は日々の細かい習慣から作られます。

超地味です。

でも超大切です。

難しいのは、人間は100回良いことをしても1回でも印象の悪いことをすると悪い方の印象が勝ってしまうこと。

そういう心理の生き物だと意識して日頃の言動に気をつけるかつけないかで後々雲泥の差ができます。

 

私が思う紹介される人は
・人柄がいい
・目標がある
・柔軟性がある
・口だけでなく行動している
・スピード感がある
・仕事に下手な感情を持ち込まずムラがない

紹介されない人は
・目標がない
・責任感がない
・頭が堅い
・言葉と行動が一致していない
・レスが遅い
・感情で仕事にムラが出る
です。

 

自分で「どういう人が紹介されて、どういう人が紹介されないか」を考えて、良い方はマネて悪い方は反面教師にするだけでも自分の行動が変わってきます。

紹介が出なくて悩んでいる人は「今の自分」で紹介が出ていないんだから、自分に固執せずにできている人をマネすることをおすすめします。

資格的な「スキル」にばかり目がいっていると、大切な部分を見落としてしまいます。

人間の脳は何千万年も前からさほど進化していないそうです。

どういうことをすると人は喜んで、どういうことをすると嫌がられるのか、も変わっていないということですね。

どんな時代でも通用する人間力を鍛えましょう♪

 

疾風に勁草を知る

こんにちは!

優です!

今日は「まさに!!」と思ったことわざのご紹介です。

疾風に勁草を知る

(しっぷうにけいそうをしる)

: 困難にあった時、はじめてその人の真価がわかるというたとえ。「疾風」は速く吹く風、「勁草」は強い草の意。速く激しい風が吹いて、はじめて強い草が見分けられるという意から。

困難にあった時、一人称(自分のこと)だけ考えるのか、二人称(相手のこと)まで考えるのか、三人称(その事柄が影響してくる人たちのこと)まで考えるのか。

人称が上がる=視座が上がる。

(俯瞰視点)

シンプルに言えば、困難な時どれだけ関わる人の立場を想像して思いやりを持てるか、だと思います。

困難にあった時、一時の感情で相手に思いやりのない言動をする人が多い。

自分のメンタルを守ることも大事だけど、私はメンタルを鍛えることも大事だと思う。

自分は守ったつもりでも、相手や関係者を傷つけていないか。

シンプルだけど難しく、

難しいから面白い。

自分で「始めた」女たち

こんにちは!

優です♪

先日『自分で「始めた」女たち』という本をたまたまネットで見つけて即購入!

まだちょっとしか読んでいませんが、会社の創業者以外にも会社員で自分で地位確立した女性も載っています。

最近バタバタしてるので最低1日1人について読む感じにしてます👠

私の目標のひとつが
“なんのコネも実績もなかった女性が
ビジネスをつくって創業者となること”
です。

それができたら私のエッセンシャル思考を多くの女性にシェアできる。

もっと多くの人の役に立てる。

そして”比較的”誰でもできることの証明となり、多くの女性の心に火をつけられるかなとも思っています。

あとは
やるかやらないか
諦めないか諦めるか
くらいの問題。

気力がものをいう。

諦めるのは自分だけ。

“そんな簡単な話じゃない”と思う人。

そりゃそうだ。

楽して成功したいならそのスタンスでやり遂げてみてください。
って思う。

自分のやりたいようにやればいい。

でも結果に責任は持つ。

シンプル。

“人生何があっても自己責任”
私はそう思っています。

自分の希望通りの現実をつくりたいならつくればいい。

うまくいかないなら何か自分のやり方が”間違っている”じゃないにしてもズレているということ。

外的要因じゃない。

“失敗することよりも真剣でないことを恐れたい”
(by松下幸之助)

大人になってから真剣になった時間はどれくらいですか?

真剣になった時間の濃さが人生の質と満足度を上げると思っています。

ずっと真剣でなきゃいけないとかじゃない。
(むしろそれは不可能に近いと思っています)

バランスが大事。

アホみたいなことやる時間も大切だと思っています。

私はちょいちょいアホになります。

でも、やるときはやる。

バランス。

日本人はこのバランスの取り方がよくわからない人が多いと思います。

でも人間は賢いので今からでも変われます。
習慣にすれば。

新しい習慣をつくることは精神的苦痛が伴います。

ここもどれだけ真剣に変わろうとしているか、でしょうね。

最後に、あなたにとっての「成功」って何ですか?

自分の「成功」の「定義」を持つ。

これが自分の理想の現実をつくるはじめの一歩だったりします。

今日もハッピー♪

 

第4回名古屋100人女子会大成功!

先週の日曜日(19日)、第4回名古屋100人女子会でした!

過去最高に盛り上がりました\(^o^)/


(その他の写真はアルバムこちら♪)

交流タイムではBGMが聞こえなくなるほどみなさん会話を楽しんでいました♪

 

ブースもたくさんの方が訪問してくださり、さっそく“参加者の方から後日の予約を頂いた”という出展者の方もいらっしゃいました(^^)

 

プチセミナーは「次に繋がる自己紹介」というテーマで”出会いは一発勝負!“という内容を参加者体験式で行いました!

ビフォーアフターをやったこともあり好評でした♪

 

 

100人女子会のテーマは【女性が自分で自分の理想の働き方=生き方を創る、そのきっかけ作りの場】です。

 

女子会」という名前をつけたのは、今まで交流会に来たことのない女性にも来てほしかったから

お陰様で今回もそういう女性にも参加して頂けました☺️💕

 

 

ここで今回の裏話を少し。

実は今回、過去一番過程で苦戦しました

 

それでも私は1%でも可能性のあることなら全部やるし、主催者が諦めた時点でダメになるとわかっていたのでどうしたもんかと考えていました。

そんな時寝る前に著名人の言葉を書き留めてあるノートを適当にパッと開いたら一行目に

 

「3回うまくいったからといって、4回目もうまくいくとは限らない」

 

という松下幸之助さんの言葉が!!

タイムリーすぎて(笑)

気を引き締めて動きました。

 

この過程があったから、私は個人的に今回の盛り上がりが嬉しくてたまりません!!

共に頑張ってくれた運営コアメンバーもそうだったと思います。

もちろん私やコアメンバーだけでなく、当日スタッフや出展者さんたちにもご協力頂きました。

 

全員であの日を創った

そんな感覚です。

だからこその達成感です✨

 

 

100人女子会は私にとって毎回挑戦です。

苦労がなかった回はないです(笑)

それでも挑みます!

 

私には「日本の男女格差をなくし、女性が自分で自分の人生をデザインできる世界を創る」という大きな目標があるから。

そしてもう一つの理由が”結果でしか周りの目は変えられない“と思っているから。

 

私は両親が教師なのでコネもないし(その代わり一番大切な本質的なことを教えてもらえたから今の自分があるので感謝しかありません)、前職もデスクワークでコネもないし、2017年11月に名古屋100人女子会を立ち上げた時、何の実績もなく無名の20代の女性でも結果さえ出せば私の活動に興味を持ってくれる人が増える、私の声に説得力が増し、できる範囲も広がる、そう思ってやりました。

 

私は日本の男女格差をなくしたいから名古屋だけでは解決しなくて、日本中の女性を巻き込む必要があります。

たまに「政治家になったら?」と言われますが政治の世界こそ男性9割で男尊女卑も強く、秒で潰される自信があります(笑)
(あくまで個人的意見です)

 

そうでなくて、私は一般人女性を巻き込んで変えていきたいです。

自分の頭で考えて自分で動ける女性を増やす。

そして教育を変える。

根本的な解決をしたいです。

 

イメージは”革命“。

 

日本一熱い女になって日本中の女性の心に火をつける着火ウーマンになりたい(笑)

 

女性の協力力、気配り力、タフさ、マルチタスク能力、センス、まだまだ活かせることはいっぱいあります!

楽しく、でもやる時はやる!

 

そんな世界を目指していても、結果を出さない限り中々多くの人を巻き込むことはできません

だから継続して成功させることに意味があると思っています。

本気度が表れると思います。

今ではたくさんの人が「会いたいです」「お話聞かせてください」と言ってくれるようになり、100人女子会をやっていなかったら紹介してもらえていなかったであろう人たちにもたくさん会わせて頂いています。

ありがとうございます。

昔からの私を知る学生時代の友達も参加してくれるようになりました(^^)♡

これかなり嬉しいことです(*´ω`)

ヘアセットをしてくれるのも美容師である地元の親友です♡

 

 

「また次も来ます!」「今回行けなかったので次行きます!」という嬉しいお声を頂いている中大変申し訳ないですが、去年11月から東京100人女子会も始めたので今年から名古屋100人女子会を年1回にする予定です。

いろんな事情を考慮してのことです。

その間、中規模交流会やセミナー等は行います。

 

そして女性限定コミュニティーもつくります!

日本中の女性に声を届けたいけど100人女子会を各都道府県でやったり私が足を運んでいると時間がかかりすぎます。

情報格差をなるべく早くなくすためにも今の時代ネットを使わない手はないと思っています。

今まで私自身、ネットがあったから生まれた良縁がいくつもあります。

他にないものを創るゼロイチが大好きなのでこのコミュニティーも今までないものにします!

コミュニティー自体は会員制ですが無料でやる予定なので楽しみにしていてください\(^o^)/

 

最後に、100人女子会に関わってくださった全ての方に感謝致します!

 

女性のみなさん、ガンガン行きましょう\(^o^)/♡

 

第4回名古屋100人女子会参加者全員プレゼント③

100人女子会では様々な企業様や飲食店様にご協賛を頂いています
 
今回も貴重なお時間を使って名古屋100人女子会へ参加してくれる皆様【全員】にプレゼントをご用意しました!
 
 
🎀参加者全員プレゼント③🎀
プレミアム韓国海苔「ジンマッキン」
(合同会社Ish&Co.様より)
 
 
プレミアム韓国海苔「ジンマッキン」は、韓国でもごく限られた地域でしか食べられない貴重な海苔。
40年の匠が厳選した原草を使用。
 
海藻の原草の含有率90%超え!
(原草の含有率他社比較)
A社:52%
B社:53%
C社:50%
D社:45%
E社: 51%
ジンマッキン:90.6%
海苔本来の味がしっかり味わえます
 
上質な材料と新鮮なごま油でパリっと二度焼きされた風味は一度食べたらやみつきに♪
 
オシャレなシャンパンピンクのパッケージは、ちょっとしたお礼や手土産にも喜ばれます
 
そんなプレミアム韓国海苔「ジンマッキン」を参加者全員にプレゼント致します
 
お楽しみに(^_-)-☆
 
 
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チケット残りわずか
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第4回名古屋100人女子会参加者全員プレゼント②

100人女子会では様々な企業様や飲食店様にご協賛を頂いています
 
今回も貴重なお時間を使って100人女子会へ参加してくれる皆様【全員】にプレゼントをご用意しました!
 
🎀参加者全員プレゼント②🎀
あろえの森 明粋美白化粧水(試供品)
(アロインス製薬株式会社様より)

💎美白の3つのポイント💎
 
★ホワイトプロセス処方
~透き通るような白への道標~
紫外線を浴びることでメラニンが生成され、蓄積されることでシミの原因となります。
シミの原因となる4つの要素
1.メラニン生成の指令
2.メラニンの産生
3.メラニンの移行
4.メラニンの排出
に着目し、考案したのがホワイトプロセス。
角質層までエキスを浸透させ、透き通ったお肌へ導きます。
 
 
★抗炎症有効成分
~清らかでゆるがないお肌へ~
紫外線により蓄積されたメラニンの周辺では慢性的な炎症がみられます。
炎症を防ぎ、お肌の状態をすこやかに整えます。
 
 
★ホワイトモイスチャー処方
~澄んだ潤いに満ちる~
お肌の乾燥はシミができやすくなる原因のひとつです。
乾燥しているお肌はバリア機能が脆いため紫外線のダメージが直撃。
そのため過剰にメラニンが生成されやすく、乾燥状態のためメラニンの排出が難しい状態です。
ターンオーバーを促し肌リズムを整え、潤いあふれるお肌に導きます。
 
 
そんなあろえの森 明粋美白化粧水の試供品を参加者全員にプレゼント致します
 
5/19の第4回名古屋100人女子会の日の夜から早速お試しください(^_-)-☆
 
 
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チケット残りわずかです
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