エマ・ワトソンの国連スピーチ

こんにちは!

優です!

いきなりですが、エマ・ワトソンをご存知でしょうか?

「ハリーポッターシリーズに出てくる主人公3人組の紅一点、頭のいいハーマイオニー役を演じた人」と言えばほぼみんなわかるかなと。

そのエマ・ワトソンが2014年9月20日、国連本部で行ったスピーチをご存知でしょうか?

女優活動だけではなくフェミニズム活動にも積極的な彼女は、2014年7月に国連のUN Women親善大使に任命され、若い女性のエンパワーメントやジェンダー平等を推進してきているそうです。

私の使命は「男女格差をなくして、女性が自分で自分の人生をデザインできる世界を創ること」で、アンテナを張っていると関連情報が入ってくるのですが、今回このスピーチを教えてくれたのは男性でした。

素敵ですね。

早速YouTubeで動画を見て感銘を受けたので、エマのスピーチをより多くの人に聞いてほしくてこのブログを書いています。

このスピーチは、エマが「私がフェミニズムについて語れば語るほど、女性の権利の闘いが“男性嫌悪”と同義語になっていると思うようになりました。こんなことは終わらせなければなりません。」という冒頭から始まります。

そして印象に残っている言葉のひとつが「自国の政治の政策、意思決定に女性が参加することは正しいと考えます。男性と同様の社会的敬意を受けることは正しいことだと考えます。しかし、悲しいことにこの世界にはすべての女性がこのような権利を持つ国はひとつもありません。」です。

まだ世界中どの国も男女平等を達成していないという事実があります。

世界経済フォーラムが発表している「男女平等ランキング」1位のアイスランドですらまだ100%男女平等ではないのに、日本は110位。(2018年度、149ヵ国中)

これが現実です。

決して女性たちが大げさに言っている話ではないと私は思います。

そして重要なのはこれは女性だけでは解決できないということ。

男性の理解が必須だと思います。

エマのスピーチの中でもありますが、こういう話の場となると聴衆は女性が多いでしょう。

でも、大切なのは女性だけでなく男性も一緒に男女平等について考えること。

今の時代でもどの国も男女平等を達成していないほど難しい問題ですが、放っておく気はありません。

発言し続けます。

発信し続けます。

娯楽の動画ではないですが、ここまで読んでくれた方は是非この動画をご覧ください。

P.S.余談ですが、エマ・ワトソンと私は生年月日が全く同じ1990年4月15日生まれです。

全く同じ日に生まれた女性がお互い男女平等をなくすための活動をしているって、面白いなと思いました(^^)

★合わせてマドンナのスピーチも読んでみてください★