【意味創りマーケティングとは?】

「私である意味」「この商品(サービス)である意味」を発見・言語化し、その意味をターゲット層にどう届けるのかの導線作りをするマーケティング戦略考案サービです。

IT技術の進歩、情報が溢れる社会になったことで、個人でもビジネスが非常にしやすくなりました。しかしそれは同時に「ライバルが増えた」ということでもあります。そんな中、「安さ」で勝負できるのは資本力のある大企業だけです。そして、ひと昔前はモノがなかったので様々な便利な商品が発売され、「出せば売れる」状態でした。しかし、現代はモノも情報も溢れています。そんな現代とこれから先の時代は「意味」=「この商品(サービス)である意味」「私である意味」が価値になります

日本人は文化的に「説明」や「正論」を話すことはできても、人の心を動かすトークが得意な人はそういません。同業他社がたくさんいる中、「機能が優れている」「技術がある」ことよりも「意味がある」ことに価値があります。わかりやすい例をあげると、日本の携帯電話会社とAppleの話があります。通信速度や重量、充電の持ち、カメラの画素数等の「性能・機能」をPRした日本企業。「iPhoneを使う人はカッコいい」とイメージづけるメッセージ性のあるPRをしたApple。勝敗は皆さんご存知かと思います。

あなたは自分の商品(サービス)の「意味」を言えますか?

自分だけ感覚でわかっていても人には伝わりません。運よく伝わることはあっても、ビジネスである以上、運だけに任せる訳にはいきません。

そのあなたが言語化できていない「意味」を、私が言語化していきます。

※モニターでは①の意味創りをメインに行い、②のワンポイントアドバイも行います。

ここで「じゃあ自分で意味を考えて言語化すればいっか」と思った方。

言語化は頭の中の言語量が少なく思考の枠が狭いとうまくできません「言いたいことがうまく言葉にできない」「話しているうちに本題とズレてしまう」という経験は誰にでもあるのではないでしょうか?思考は言語で行います日本人なら日本語で行います。自分が日本語で考えられないこと、表現できないことは思考できませんそもそも思考できる範囲の外にある感覚を言語化することは、思考の枠を広げない限り非常に難しいです。

話し言葉ならまだニュアンスを伝えやすいですが、それでも話し上手な人の方が圧倒的に少ない中で、HPの文章、SNSの文章等の書き言葉となると余計に難易度は高くなります。ボヤっとした表現では伝わりません。流れがちぐはぐだと伝わりません。いつも思考がうまくまとまらない人、言いたいことがうまく言語化できない人は言語量が少なく、思考の枠が狭いということです。

私は年間約300人の相談に乗った経験から、会話から相手の思考を把握し、相手の思考の枠の外にある部分を言語化することが得意です。

また、日本語以外に英語とスペイン語を学び、オーストラリアとスペインへの留学経験もあることから、3つの言語での考え方ができる言語の柔軟性があります。そして、読書と映画鑑賞の量が10代の頃から多いことから、幅広い表現を考えることが得意です。

実際、経営する英会話教室でも独立のタイミングで「意味」を考え直しコンセプトを再設定したところ集客率が2倍にUP。その「意味」に基づいたレッスンにより1年で1分間に話せる英単語量が260%増量した生徒さんもいます。

また、主催している女性限定異業種交流会「名古屋100人女子会」は、ゼロから他にない交流会になるよう「意味」を創り出し、何の実績も人脈もない状態からその「意味」を伝えて多くの人を巻き込み、初回から100人動員に成功。その後も計画的なSNS発信、HP運営等のPR戦略でネット集客率59%UP達成。1年で東京へも進出しました。

そのノウハウを基に過去インスタ活用コンサルを行ったお客様の中にはコンサル後5日でプロフィールへのアクセス数2.3倍、リーチ数1.3倍、インプレッション数2.1倍、1ヵ月でフォロワーが100人以上増えた等の結果が出た方もいらっしゃいます。

HP運営に関しては1年でPV数を2万5000UPさせたことがあります。

ここを自己流でやってしまうと、時間と労力だけを無駄に消費してしまいます。起業しても多くの人が比較的早い段階で挫折してしまうのは集客が継続しないからです。①~④のサイクルをつくりましょう。

モノやサービスが溢れた今、人々が価値を感じるのは「意味」です。

「悩む」と「考える」は違います。

答えが自分の思考の枠の外にあるのにいつまでも考えているつもりになっていると、一番大切な時間を無駄にしてしまいます。過去、意味創りPRプロデュースを受けてくださった方の中には「うん十万円した長期コンサルよりこの数時間の方がためになった」というお言葉を頂いたこともあります。

実際ビジネスはやってみなければわからないことだらけです。私はオーストラリアでサーフィンを始めましたが、サーフィンをできるようになりたいと思う人がいくら「波の乗り方動画」を見たとしても、実際にやってみなければできるようにならないことと同じです。準備に時間をかけすぎてしまう人は、「ただひたすらPCの前で波の乗り方動画を見て研究している状態」と思っていただいた方がいいです。やり出してからの方が時間がかかります。長期間かけて自分の強みやターゲット層を明確にし意味を創るより、数時間で言語化することの価値は計り知れません。

 

\\意味創りPRプロデュースを受けた方からはこんな声を
頂いています!//

 

このタイミングで、一緒にあなただけの「意味」を創り、結果に繋がるPRをしていきませんか?

 

【詳細】

※モニターでは①の意味創りをメインに行い、②のワンポイントアドバイも行います。

◆形式:zoomによるオンラインセッション

◆こんな人におすすめ:
・集客に繋がるPRをしたい人
・差別化したい人
・商品(サービス)を持っているが「自分の商品の意味」を具体的に言えない人
・起業前だが既に商品(サービス)は決まっていてコンセプト創りやターゲット層の明確化、意味創りをしたい人
・頭の中にある漠然として想いや考えを言語化したい人
・商品名(サービス名)をありきたりな名前や自分の好みで使っている人
・HPに書いている商品(サービス)の説明がパッとしない人
・HPやインスタ等にアクセス数はあるものの申込に繋がっていない人

◆対応範囲:1セッション1商品(1サービス)に限ります

◆諸条件:
・お申込みの際に簡単な事前アンケート、終了後に事後アンケートをご記入していただきます。
・事前アンケートにて、ご自身でご自身の商品(サービス)について向き合っていただく簡単な宿題をお出しします。文章量はご自由です。当日LINEへ送れるようにスマホまたはPCで書き出していただきます。

◆注意事項:
・いくつか商品(サービス)を持っている方に関しては1商品のみの相談になります。