そもそもの始まりは「男女格差をなくしたい」から

ついに第2回東京100人女子会まであと1ヵ月、第5回名古屋100人女子会まで1ヵ月と1日となりました!

第1回東京100女子会の頃を思い出すと、よく名古屋もまだ1周年なのに東京に踏み切ったなと思います(笑)

でも、去年東京で開催したあの会場の空気感を感じたら頑張った甲斐があったなって疲れが全部吹き飛んだのを思い出します。

 

100人女子会のテーマは「女性が自分で自分の理想の働き方=生き方を創る」で、目的は2つ。

人とのご縁で人生は豊かになることを体感するための出会いを作ること

自分とは違う働き方=生き方をしている女性との交流により自分の視野と思考の枠を広げること

 

そもそも100人女子会を創ったのは私がオーストラリアにワーホリ中に「日本の男女格差をなくしたい」と思ったことから始まります。

 

2017年のデータでは

・世界の男女平等ランキングで149ヵ国中日本は110位

・平均年収男性532万円、女性287万円、月収にすると格差は毎月20万円、女性はどの年代も平均月収29万円以下

・平均年収のピークは男性は50~54歳、女性は25~29歳

・勤続年数が20~24年の男性の平均年収673万円、女性372万円、その差301万円

年収のデータは国税庁のデータです。

給料面だけでなく、日本は価値観的にもまだまだ男女格差が根強く残っていると思います。

 

ただ、これに対して国や会社や男性が何とかしてくれるよう訴え続けて待つのは根本的な解決にならないと思っています。

というかそれでは解決しないと思っています。

 

日常で「男女格差」という言葉を口にするだけで眉をひそめる男性もいます。

「個人の目」で見るのと「社会の目」で全体を見るのとではまた見えるものは違ってくるかと思われますが、この問題は世界中どの国もまだ男女平等を達成した国がないほど難しい問題です。

 

大きい問題だけど、自分にできることはやってみたい性分なので考えた結果、当時27歳の私は「女性自身が自分で考えて自分で動けるようになることが根本的解決に近づくのでは」と考えました。

 

ではどうやって?

更に考えた結果、より多くの女性にきっかけを与える場と機会を創ることにしました。

だいぶ簡易的な説明にはなりますが、そうしてできたのが「100人女子会」です。

▶100人女子会を創った理由をさらに詳しく

 

 

起業することが良いとか、専業主婦では自分の理想の働き方=生き方をつくれないとか、そんなことは思っていません。

個々人が自分の価値観に合った働き方=生き方ができれば、それが個々人の幸せになると思っています。

 

日本中の女性が自分で自分の理想の働き方=生き方を創れるようになるためには、私一人の力では到底無理で、そもそも私が何かをしてあげるという発想が違うなと思ったので、きっかけを与える場をつくることにしました。

 

コネなし実績なしの無名の一個人が100人規模のイベントを継続させること、県外に進出することは苦労もありましたが、「日本中の女性」と考えると、それくらいできなかったらそもそも話にならないと自分に言い聞かせてやってきました。

ありがたいことに名古屋は第1回~前回の第4回までずっと100名動員、第1回東京100人女子会は60名ちょっとという結果でしたが、多くの女性が行動を起こしてくれています!

 

私は女性の可能性はまだまだ計り知れないと思っています。

でも、それは機会を与えられるまで待っていたら可能性がないも同然だと思っています。

自分の人生の可能性が他人次第なんて、悲しすぎませんか?

私はこのことを考えていると、法律の世界にある言葉で「法は権利の上に眠る者を保護しない」という言葉を思い出します。確か中学校か高校の授業で知りました。

要は、権利を持っていても使わないものは権利がないも同然という意味。

 

もっともっと女性一人一人が「私の人生、何があっても自己責任」と捉えて「行動する」と、男女格差解消に近づくのではないかなと思っています。

そういう考え方は男女格差だけでなく、自分で自分の人生をデザインするために必須な部分だと思っています。

 

一人でも多くの女性が自分で自分の人生をデザインできる世界を創るための第一歩!

来月100人女子会でみなさんにお会いできるのを楽しみにしています\(^o^)/♡

 

点をつくって、線を引く。

こんにちは!

Connect.代表の渡邊優です。

私は現在29歳、来年2020年で30代に突入します。(昔から貫禄があるので30代にしか見られませんがw)

20代ラストイヤーなので、20代で大学→会社員→海外→起業と経験している私が20代で一番心掛けたことはこれかなと思うことを書き残していこうと思います。

 

【20代は点をつくる。30代は線を引く。】

20代前半、大手IT企業に勤めて1年経った頃、転職を考えました。

かと言って
「この会社にいきたい!」
「この業界にいきたい!」
「これがやりたい!」
というものがありませんでした。

そんな時、読んだ本の中に「目標が明確でない時は点をたくさん作っておけば後から線はいくらでも引ける」と書いてあったのを思い出して、20代はとにかくたくさん点をつくろう、30代になったらたくさん線を引けるように、と決めました。(30代になっても点も作り続けます)

いろんなことにチャレンジして、地道でしたが、20代の内に繋がってきた線もたくさんあります。

ありがとうございます。

点はいろんなことを意味しますが、ひとつが「出会い」だと思っています。

最近も2年前にできた出会い=点が線にまりました。

 

点作りの過程で、その時の一点しか考えていない人と線になることを想像している人では言動が全く違うなと思うようになりました。

考え方や言動はもちろんですが、目線の使い方や表情、声のトーン、話し方まで違います。

本人が無意識だとしても。

そこを観察して取り入れるだけで人間関係変わります。

個人的に実験済みです。

 

点をつくる過程で「女性が自分で自分の人生をデザインできる世界を創る」という目標ができて、今はそれに向かって行動しています。

まだまだ目標までは遠いですが、世界中どこの国も男女平等を達成できている国がない中で、去年の男女平等ランキングが149ヵ国中110位な現状で、すぐ達成できる目標だとはそもそも思っていません。

今頭の中にあるキーワードは「女性」「教育」「エンタメ」です。

今の私の気分は映画で例えるなら予告編中です。

本編はこれから。

お楽しみに♪みたいな(笑)

 

点の話でひとつ、私の屋号のConnect.には最後に「.」が付いているんですが、このことに気づいた人がどれくらいいるのか気になります。

屋号の由来はこちらから。

こんな小さなところにもこだわったのは遊び心です(笑)

 

私は昔、考えることも数字も苦手でした。

知識も経験も実績もありませんでした。

唯一できることが「動くこと」だったからいろいろやってみました。

その過程で、私が目指すところに行きつくには「考えることと数字が苦手」なんて言っていては100%不可能かなと思ったのでコツコツ小さなトレーニングからしていきました。

苦手なことでも必要なら腹をくくってやらなければ成長しないことを学びました。

今では考えることと数字が大好きです。

今の時代は便利になりすぎてすぐ望む結果が出ないと精神的に耐えられなくて続けられない人が多いように感じます。

そんな自分の都合通りに全部うまくいくことの方がミラクルじゃない?って私は思います。

ミラクルに頼ると自分の実力ではないので再現性がありません。

人に教えてあげることもできない。

私は自分で実験して得たことはたとえば100人女子会の運営メンバーや飲みに行く友達等にシェアするようにしています。

私の幸せは周りにいる人たちがつくってくれているので、少しでも応援してくれる人たちの役に立ちたいからです。

やれることは全部やる。

そんなスタンスが好きです。

それから、大学4年生の時に出会った尊敬するビジネスパーソンの方が「俺は自分の教えたことが自分の部下ができるようになったレベルでは伝わったとは思わないようにしてる。その部下がさらに部下にそれを伝えてその人ができるようになった時、自分の教えが伝わったと思う」と言っていました。

当時バイト先を辞める時に後輩に「第2の優さんになります!」と言われて喜んでいた自分はまだまだだなと思ったのを今でも覚えています。

 

目の前の人の先の人を見ることを学びました。

何からでも学べることも学びました。

点作りをすると点ができるだけでなく、学びも得られることがわかりました。

まだまだ毎回活かせているわけではないですが、点作りのお陰で確実に成長している実感はあります。

 

「自分がやりたいことがわからない」という人はとても多いです。

私もその一人でした。

だからこそ点作りの話を書いておこうと思いました。

 

やるかやらないかは自分次第。

自分の人生の現状をつくっているのは自分。

周りの人や環境のせいについついしてしまう人はベクトルが外に向いてしまっています。

ベクトルを自分に向けてみてください。

一度でなく、何度も。

 

自分がその時の状況に対してどんな態度を取ったかで人生が変わる。

 

今日もハッピー♪

エマ・ワトソンの国連スピーチ

こんにちは!

優です!

いきなりですが、エマ・ワトソンをご存知でしょうか?

「ハリーポッターシリーズに出てくる主人公3人組の紅一点、頭のいいハーマイオニー役を演じた人」と言えばほぼみんなわかるかなと。

そのエマ・ワトソンが2014年9月20日、国連本部で行ったスピーチをご存知でしょうか?

女優活動だけではなくフェミニズム活動にも積極的な彼女は、2014年7月に国連のUN Women親善大使に任命され、若い女性のエンパワーメントやジェンダー平等を推進してきているそうです。

私の使命は「男女格差をなくして、女性が自分で自分の人生をデザインできる世界を創ること」で、アンテナを張っていると関連情報が入ってくるのですが、今回このスピーチを教えてくれたのは男性でした。

素敵ですね。

早速YouTubeで動画を見て感銘を受けたので、エマのスピーチをより多くの人に聞いてほしくてこのブログを書いています。

このスピーチは、エマが「私がフェミニズムについて語れば語るほど、女性の権利の闘いが“男性嫌悪”と同義語になっていると思うようになりました。こんなことは終わらせなければなりません。」という冒頭から始まります。

そして印象に残っている言葉のひとつが「自国の政治の政策、意思決定に女性が参加することは正しいと考えます。男性と同様の社会的敬意を受けることは正しいことだと考えます。しかし、悲しいことにこの世界にはすべての女性がこのような権利を持つ国はひとつもありません。」です。

まだ世界中どの国も男女平等を達成していないという事実があります。

世界経済フォーラムが発表している「男女平等ランキング」1位のアイスランドですらまだ100%男女平等ではないのに、日本は110位。(2018年度、149ヵ国中)

これが現実です。

決して女性たちが大げさに言っている話ではないと私は思います。

そして重要なのはこれは女性だけでは解決できないということ。

男性の理解が必須だと思います。

エマのスピーチの中でもありますが、こういう話の場となると聴衆は女性が多いでしょう。

でも、大切なのは女性だけでなく男性も一緒に男女平等について考えること。

今の時代でもどの国も男女平等を達成していないほど難しい問題ですが、放っておく気はありません。

発言し続けます。

発信し続けます。

娯楽の動画ではないですが、ここまで読んでくれた方は是非この動画をご覧ください。

P.S.余談ですが、エマ・ワトソンと私は生年月日が全く同じ1990年4月15日生まれです。

全く同じ日に生まれた女性がお互い男女平等をなくすための活動をしているって、面白いなと思いました(^^)

★合わせてマドンナのスピーチも読んでみてください★

不登校でよかった。

こんにちは!

優です!

100人女子会を主催して100人の前で登壇したり、1年で東京にも進出した私ですが、実は小学校1年生~3年生くらいまで不登校でした。

「意外」とよく言われます。

一般に「不登校」というと、なんかネガティブなイメージが強いように思われます。

この理由を私なりに考えてみると、イメージですが、不登校になる人の多くが「いじめ」が原因だからネガティブなイメージを持つのでは、と思っていました。

気になったので文部科学省のデータを調べてみました。

文部科学省が平成26年に発表したデータがネットに上がっていました。

平成18年度に不登校であった生徒の5年後の状況等の追跡調査を平成23年度に行いまとめたデータでした。

そこにあった不登校の主な理由は、

無気力でなんとなく学校へ行かなかったため:43.6%

・身体の調子が悪いと感じたり、ぼんやりとした不安があったため:42.9%

いやがらせやいじめをする生徒の存在や友人との人間関係のため:40.6%

・朝起きられないなど、生活リズムが乱れていたため:33.5%

・勉強についていけなかったため:26.9%

・学校に行かないことを悪く思わないため:25.1%

いじめやいやがらせが主な原因なのは第3位でした。

第1位が「なんとなく無気力」というのも少し驚いたというより、悲しかったです。

不登校当時中学校3年生だった人たちへの調査なので、15歳で「なんとなく無気力」という心境になってしまうことが悲しいです。

これから先なんだってできる年頃なのに。。。

 

さて、ここから私の話に戻らせて頂きます。

私の不登校のきっかけは、「理解できないことからくる拒否感」とか「違和感」とか「恐怖感」でした。

私には2個上の兄と6個上の姉がいます。

私が小学生1年生になった初登校の日、私は「学校に行く理由」がわからないままなんとなくお兄ちゃんについて行き、分団の集合場所へ行き、学校へ向かいました。

その時は分団で登校=家の近い子たちとまとまって学校へ行くことなので、保育園で仲の良かった友達が何人かいたので楽しく学校へ行きました。

ですが、学校の敷地内に入った瞬間、何百人もの子供たちが一斉に正面玄関めがけて歩いている光景が私には怖かったのを今でも覚えています。

頭の中が「何これ?」状態でした。

そこからどこに行ったらいいのかもわからなくて、なんとか保育園時代の友達に教室の外に張り出されている紙の中から自分の名前のある教室に入ることがわかりました。

既に席も決められていて、みんなで先生の方を見て先生の言うことを聞く。

保育園では会ったことのない人がたくさんいる。

その空気感や光景全てが当時の私には違和感、恐怖感、理解できないことからくる拒否感で、次第に学校へ行くことをやめてしまいました。

 

私の両親は共に高校教師でした。

でも、世間一般的に持つ教師のイメージとは違う教師だったと思います。

世間一般の「普通」とか「正論」を押し付けることをしなかったからです。

なので一度も「学校へ行きなさい」と言われたことはなく、「優が行きたくなったら行けばいい」と言われていました。

「なんで学校へ行かないの?」「学校行かなきゃダメだよ」という他の人たちからの言葉から守ってくれていたと大人になってからわかりました。

当時の私の生活リズムは朝起きて家族で朝ご飯を食べて、その後学校の教科書を読んだりドリルをやったり。

おじいちゃんおばあちゃんに遊んでもらったり。

保育園時代の友達が学校から帰ってくる時間を親に教えてもらって、その時間になったら友達の家に電話をかけて「あそぼー!」と言って遊びに行っていました。

今も自由人と言われますが、私は小さい頃から自由人でした(笑)

 

3年間くらい学校に行かないとさすがに飽きてきたことや、確か3年生の時のクラスメートが寄せ書きを書いてくれたこともあり、「行ってみよー」と思い行くようになりました。

3年間の間に保健室登校をしたことも覚えています。

その時の保健室の先生のことは今でも心に残っています。

その人も、正論をかざすことなく見守ることのできるタイプの人でした。

 

家族や周りの人に恵まれていたので、小さい頃から「不登校が悪いこと」とは思っていませんでした。

実は私の6つ上のお姉ちゃんも不登校時代があり、その時の両親も無理に行かせようとせず、本人の意思を尊重していて、結果?お姉ちゃんは16歳でたった一人でピースボートに乗り世界一周しました。

フタをしないこと

世間一般の普通を押し付けないこと

可能性を信じて見守ること

簡単ではないけれど、子供は勝手に成長するんだなとまだ自分の子供はいませんが、子供目線で思います。

そして、大人になってからはむしろ「私、不登校でよかった」と思います。

私が中学生の頃から言われるようになったのが

・芯がある

・自分の意見をしっかり言える

です。

中学生から「芯がある」と言われるのは珍しいと思うのですが、これは両親の人格の影響が一番、二番は中学1年生の時にお兄ちゃんに貸してもらった洋楽のアルバムをきっかけに海外のテレビ番組を見るようになり、外国人のコミュニケーション(言葉の内容や表現力等)に触れていたことに影響があります。

私は日本の教育は洗脳の要素があると思っています。

国や会社にとって都合の良い、扱いやすい思考の人間を育てるための要素が。

私は不登校だったことで「みんなと同じことが正しい」とか世間一般の「普通」とかから離れている時間が他の人より多かったです。

それが自我を確立するのに役立ったと思います。

不登校だったことが今の私の人格に影響を与えていることは間違いないでしょう。

世間一般の「普通」を押し付けると、世間一般の平均的な人間になると思っています。

こういう話をすると「普通って何?」「そもそもみんな違うから普通というものがないのでは?」と思う方もいるかと思います。

もちろん私もそういう意味でも「普通」ってそもそもよくわからないし、「普通」という言葉は定義するのがかなり難しい言葉だと思っています。

これは今回のメインテーマではないので、ここでの「普通」は「多くの人が平均的に持っている共通認識」くらいで捉えて頂ければと思います。

 

私は今、男女格差をなくすための活動をしていますが、日本の教育を変えることも目標のひとつです。

明らかに時代に合っていないのと、人間の可能性にフタをする教育だと思っているからです。

ひとくちに「教育」と言ってもやり方はいろいろ。

おもしろいことを考えるのが好きなので、みなさんの期待を超える新しい教育のカタチを発信できるよう、思考を重ねたいと思います(^^)♪

 

今日もハッピー♪今日もワクワク♪

 

屋号の由来

私の屋号は「Connect.」、読み方は「コネクト」、

副題はmake people happy and excited(人々に幸せとワクワクを)。

特にこだわっているのは最後の「.」。

でもまずはそもそもなぜ

connect:繋ぐ

なのかから。

 

屋号を考えるにあたり、私は「たった1つの事業をずっとやる」というカタチでなく、「いろんな事業をやりたいという」想いがありました。

 

私の使命は「女性が自分で自分の人生をデザインできる世界を創ること」です。

(そのために日本の教育を変えるという目標もありますが、ここでは女性にフォーカスして話を進めます)

やり方はいろいろ。

例えばエステサロンを経営して女性を雇用することだって女性の活躍支援。

人材紹介会社を作って女性を正社員雇用してくれる企業と働きたい女性を繋げることも女性の活躍支援。

いきなり全部はやれませんが、徐々に支援のカタチと幅を増やしていきたい。

そう思ったので、その想いも含めた屋号にしたいと考えました。

 

なので、抽象度を上げて考えていきました。

「私がやりたいことは?」

と問い続けて出た答えが

「人々に幸せとワクワクを提供すること」

でした。

今は女性に特化していますが、最終的には女性だけでなく性別関係なく「人々に幸せとワクワクを提供すること」がしたいと思っています。

 

20歳でスペイン留学、25歳でオーストラリア留学を経て、日本人は大人になればなるほど自分の気持ちにフタをして、我慢をして、人生にワクワクしている人があまりにも少ないと感じました。

朝の通勤電車なんか顕著で、イキイキした顔をしている人が基本的にいませんでした。

「もういい歳だし」

私自身がこの言葉が理解できないタイプの人間なのもあります。

共働きの両親が共に定年退職してから世界一周してしまうくらいタフでイキイキしている大人を身近で見てきたからかもしれません。

親の影響はでかいと思います。

両親共に心身ともにタフなので、両親、姉、兄はみんな世界一周しています。

私はまだ8ヵ国なので追いつけるよう今後飛び回りたいと思います。

何も特別なことがない日でも、みんなデフォルトで幸福感のある顔をしています。

小さい頃はこれが普通と思っていましたが、大人になるにつれて違うということに気がつきました。

そして海外生活を経て、日本人がもっと幸せとワクワクを感じられるようなことがしたい!と思うようになりました。

 

次に考えたのが「では、どういう時に人は幸せとワクワクを感じるのか?」という点。

いろんな例を書き出していき、共通点を抽象化した時に出てきた答えが「何かと繋がった時」でした。

人と人。

人ともの。

人とサービス。

人と場所。

人と情報。

人とストーリー。

人とアイデア。

etc.

これを更に抽象化させて、「点と点が繋がった時」に行きつきました。

だから「Connect.」

最後の「.」はその「点」なのです。

 

まずは自分自身が女性であり、世界に出て外から日本を見た時に感じた女性の肩身の狭さ=男女格差をなくすこと、そのために受け身で待つのではなく女性自身が自分で考えて動けるようになるきっかけを作る活動をしていくと決めました。

2017年11月に「名古屋100人女子会」発足、2018年11月に「東京100人女子会」発足。

女性×女性(起業家、プレ起業家、経営者、学生、専業主婦等、様々な女性同士の交流)、

女性×情報(プチセミナー)、

女性×もの(抽選会)、

いろんなカタチで点を繋いでいます。

 

まだまだやりたいことの「はじめの一歩」を踏み出したくらいです。

映画に例えると今は予告編中で、本編はこれから始まります。

 

今後もConnect.の動向・成長過程を楽しく見守って、時には参加して共創して頂けると幸いです。

 

今日もハッピー、今日もワクワク♪

ワクワクを越えた興奮を♡

 

紹介される人・されない人

こんにちは!

優です!

私は紹介からの繋がりが一番好きです。

信頼できる方を繋げて頂けるから。

(かと言って、そこからのご縁でもし悪いことが発生しても自己責任と思わないといけないです。)

経験上、自分で営業してくる方は「自分目線」が強すぎてちょっと合わないな、と思う方が多いのもあります。

 

紹介って簡単にできるものではないと思います。

紹介する人:Aさん
紹介先の人:Bさん
紹介される人:Cさん
とします。

AさんにとってCさんは大切な人。

Bさんへの信頼がなければ繋ごうと思いません。

「こういう人と出会いたい!」と思った時に紹介してもらえるかどうかはBさんの人間力次第。

そして自分のイメージ、信頼は日々の細かい習慣から作られます。

超地味です。

でも超大切です。

難しいのは、人間は100回良いことをしても1回でも印象の悪いことをすると悪い方の印象が勝ってしまうこと。

そういう心理の生き物だと意識して日頃の言動に気をつけるかつけないかで後々雲泥の差ができます。

 

私が思う紹介される人は
・人柄がいい
・目標がある
・柔軟性がある
・口だけでなく行動している
・スピード感がある
・仕事に下手な感情を持ち込まずムラがない

紹介されない人は
・目標がない
・責任感がない
・頭が堅い
・言葉と行動が一致していない
・レスが遅い
・感情で仕事にムラが出る
です。

 

自分で「どういう人が紹介されて、どういう人が紹介されないか」を考えて、良い方はマネて悪い方は反面教師にするだけでも自分の行動が変わってきます。

紹介が出なくて悩んでいる人は「今の自分」で紹介が出ていないんだから、自分に固執せずにできている人をマネすることをおすすめします。

資格的な「スキル」にばかり目がいっていると、大切な部分を見落としてしまいます。

人間の脳は何千万年も前からさほど進化していないそうです。

どういうことをすると人は喜んで、どういうことをすると嫌がられるのか、も変わっていないということですね。

どんな時代でも通用する人間力を鍛えましょう♪

 

セカンド・フェミニズムの賛歌”I AM WOMAN(私は女)”

こんにちは!
優です!
 
今日は私の大好きな曲【I AM WOMAN(私は女)】をご紹介します!
 
映画Sex and The City 2の中で4人がカラオケで歌ってるのを聞いて知った曲がこちら
 
オーストラリアのメルボルン出身の歌手Helen Reddyの代表曲のひとつです。
 
“I AM WOMAN”(1972年)はセカンド・フェミズムの賛歌となったらしいです。
歌詞聞いたらそうだろうなと納得!
(歌詞下に載せてます)
日本語訳はネットから大部分拝借し一部修正しましたm(__)m
 
最近読んだマドンナのスピーチも東大の入学式の上野千鶴子さんの祝辞も、私が「女性のために!」と動いていると「これ見てみて!」と教えてくれる友達が何人もいて嬉しい限りです(*´ω`)♡
 
女性の意見だけでなく男性の意見も聞きたいからこれからはもっと男性の意見もたくさん聞いてきます!
 
《歌詞》
I am woman, hear me roar
私は女、私の声を聞いて
In numbers too big to ignore
数にしてみると多過ぎて無視できないほどいるのよ
And I know too much to go back and pretend
引き返し自分を偽るには余りにも多過ぎる
’cause I’ve heard it all before
だって、以前にもそのことをすべて聞いてきたから
And I’ve been down there on the floor
そして、ずっと、地面に伏してきたけど
No one’s ever gonna keep me down again
これからはもう、誰も私を再び押さえつけることはない
 
Oh yes I am wise
そう、私は賢い
But it’s wisdom born of pain
でも、これは痛みから生まれた知恵
Yes, I’ve paid the price
そう、その代価を払ってきた
But look how much I gained
でも、どれだけ私が得たか見てよ
If I have to, I can do anything
いざとなったら、私は何だってできる
I am strong
私は強い
I am invincible
私は無敵
I am woman
私は女
 
 
You can bend but never break me
私を曲げることはできても、折ることは決してできない
’cause it only serves to make me
だって、そんなことしても私を
More determined to achieve my final goal
最終目標を成し遂げようと更に本気にさせるだけだから
And I come back even stronger
そしてもっと強くなって戻ってくる
Not a novice any longer
もう未熟者なんかじゃなくて
’cause you’ve deepened the conviction in my soul
私の心にある信念を深めさせたんだから
 
Oh yes I am wise
そう、私は賢い
But it’s wisdom born of pain
でも、これは痛みから生まれた知恵
Yes, I’ve paid the price
そう、その代価を払ってきた
But look how much I gained
でも、どれだけ私が得たか見てよ
If I have to, I can do anything
いざとなったら、私は何だってできる
I am strong
私は強い
I am invincible
私は無敵
I am woman
私は女
 
 
I am woman, watch me grow
私は女、私が成長するのを見てて
See me standing toe to toe
向かい合って立って私を見て
As I spread my loving arms across the land
私が愛に溢れた腕を陸地を超えて広げている時に
But I’m still an embryo
でも、私はまだ生まれたばかり
With a long long way to go
これから長い長い道のりがある
Until I make my brother understand
私の兄弟に、私の言いたいことを理解させるまでの道のりが
 
Oh yes I am wise
そう、わたしは賢い
But it’s wisdom born of pain
でも、これは痛みから生まれた知恵
Yes, I’ve paid the price
そう、その代価を払ってきた
But look how much I gained
でも、どれだけ私が得たか見てよ
If I have to, I can face anything
いざとなったら、私は何にだって向かい合える
 

マドンナのウーマン・オブ・ザ・イヤー受賞スピーチ

こんにちは!

\優です!/

昨日、本好きの友人がインスタで「〇〇の言葉」シリーズとして山口路子さんが書いている「マドンナの言葉」「ココ・シャネルの言葉」「マリリン・モンローの言葉」等をを並べた写真を紹介していて、“私におすすめの本は?”と聞いたところ「シャネルとマドンナ!」2秒で返ってきたので早速読んでみました。

 

実はこの「〇〇の言葉」シリーズ、「シャネルの言葉」はざっくり読んだことがあり、仕事に対する姿勢や個を確立している考え方、発言が好きだと思っていたんですが、他にも「〇〇の言葉」があることは知りませんでした。

今回「マドンナの言葉」を読んでみて、めちゃくちゃ共感!!!

私は現代もなお

・男性がしてもOKなことが女性がすると非難される世の中

・まだまだ「女性はこうあるべき!」等、女性の可能性にフタをする世の中

だと思っていて、そこを変えたいから「100人女子会」というイベント等を行っています。

日本の男女格差をなくすべく活動しています。

「マドンナの言葉」には、2016年12月9日に【ビルボード・ウーマン・イン・ミュージック・アワード】が開催されマドンナが<ウーマン・オブ・ザ・イヤー>に輝いた際行ったスピーチが載っていました。

とても共感する内容ですが、中々なことを言っているのでこれを公の場で言えることに感銘を受けます。

マドンナのようなパワーのある女性、いわゆる一般人よりもいろんな経験をしていろんな世界を見てきた女性、「強い女性」というイメージのある女性が語ったメッセージをより多くの人に読んで頂きたいのでここにシェアします。

 

マドンナの受賞スピーチ


私は“doormat”(いつもやられっぱなしの人)として皆さんの前に立っています。あ、違う、女性エンターテイナーとして、でしたね。

あからさまな性差別と女性嫌悪、そして絶えず続くいじめや容赦ない暴言に耐えて34年に渡ってキャリアを持続できた私の能力を評価していただき、ありがとうございます。

 

至る所で人々がエイズで亡くなっていました。ゲイであることは安全ではなく、ゲイ・コミュニティに関与することはクールではありませんでした。

1979年のニューヨークはとても恐ろしい場所でした。住み始めて1年目に私は銃で脅され、屋上でナイフを喉に突きつけられながらレイプされ、アパートにはあまりに何度も侵入されて物を盗まれるので鍵をかけるのをやめました。その後の数年間で私はほとんどの友人をエイズかドラッグか銃に奪われました。

その経験から学んだ重要なことは、自分を信じること以外、人生において本当の安全は存在しないということでした。

 

デビー・ハリー、クリッシー・ハインド、そしてアレサ・フランクリンからも勿論刺激を受けましたが、私の本当のミューズはデヴィッド・ボウイでした。彼は男性と女性の精神を体現していて、そこがとても私の性に合っていました。ルールなんてない、と私は彼のおかげで考えるようになりました。でも私は間違っていました。ルールがないのは男子だけ。女子にはルールがあったのです。

 

女子はゲームに参加しなければなりません。きれいでいること、可愛くいること、セクシーでいることは許されます。でもあまり賢く振舞ってはいけません。体制から外れた意見を持ってはいけません。ふしだらな格好をして男性から物として見られるのは許されますが、ふしだらな自分に自信を持ってはいけません。そして決して、決して自分の性的な妄想を世界に発信してはいけません。男性のこうあるべきだと思うような女性になりましょう。そしてもっと大事なのは、男性と一緒にいても他の女性に危機感を与えないような女性になりましょう。そして最後に、歳をとってはいけません。年齢を重ねることは罪です。あなたは批判され、けなされ、間違いなくラジオで曲をかけてもらえなくなるでしょう。

 

やがてショーン・ペンと結婚した時、私は放っておかれるようになりました。彼は“人のケツに弾丸を打ち込むような”男だったし、私が人妻になったからです。暫くの間、私は脅威ではなくなりました。それから数年後、私は離婚してシングルになり……ごめんね、ショーン。そして“エロティカ”というアルバムと“SEX”という本を発売しました。その頃、自分があらゆる新聞と雑誌の見出しになっていたことを覚えています。私について書かれた記事の全てが私の欠陥を痛烈に指摘していました。私は娼婦や魔女と呼ばれました。ある見出しは私をサタンと比較しました。私はその時、“ちょっと待ってよ、プリンスだって網タイツとハイヒールを履いて口紅をしてケツを出してるじゃない”と思いました。その通りです。でも彼は男性でした。その時初めて、女性は男性と同じような自由が許されていないということを真に理解したのです。

 

世間から辛辣な言葉を浴びせられていた頃、サポートしてくれる女性の仲間がいればいいのにと願ったこともありました。だけど、著名なフェミニスト作家のカミール・パーリアが、私が自分を性的な対象として表現することによって女性全体の立場を後退させているとコメントしたのです。それで私は“ああ、じゃあフェミニストにはセクシュアリティがないのね。否定するんだ”と思いました。そして、“もういいや。私は違う種類のフェミニスト。悪いフェミニストなんだ”と思ったのです。

 

私がこれまでにしたことの中で一番物議を醸すことは、ただ居残ったことかもしれません。マイケルはもういません。2パックもいません。プリンスもいません。ホイットニーもいません。エイミー・ワインハウスもいません。デヴィッド・ボウイもいません。でも私はまだここに立っています。私は運が良かった一人で、毎日自分が恵まれていることに感謝しています。

 

ここにいる全ての女性へ私が言いたいことはこれです。女性はあまりにも長い間抑圧されてきたので、男性が自分たちについて発言することを信じているのです。仕事を成し遂げるには男性を支えなければならないと信じています。そして支えるに値する素晴らしい男性だって中にはいるでしょう。でもそれは彼らが男性だからではありません。尊敬すべき人だからです。女性として私たちは自分とお互いの価値を正当に評価し始めなければなりません。友情を育めて、同じ立場で考えられて、教えられて、協力し合えて、刺激を受けて、支持できて、そして啓発されるような強い女性を探し求めてください。

 

この賞を受賞したことより、この場で皆さんにお礼を言う機会をいただけたことの方が嬉しいかもしれません。ここに至るまでに私を愛し、支えてくれた人たち……。どれほど皆さんの支えが私にとって大切だったか、きっと分からないでしょう。

 

と同時に、私を疑った人、否定した人、ひどい目にあわせた全ての人、私に向かって“できない”とか“やる訳がない”とか“やってはならない”と言った人に言いたいです。あなたの抵抗が私を強くし、もっと努力させ、今、このような闘志あふれる人間にしてくれました。私をこのような女性にしてくれました。ですから、ありがとうございました。

 

=================================

このスピーチを、何も見ずに話したこと。途中涙を滲ませながら伝えたこと。

かっこよすぎます。

このスピーチの中と本の序盤で「バッド・フェミニスト(悪いフェミニスト)」という言葉が書かれていますが、読んでみて私もバッド・フェミニストになりたいのかなと気づきました。

今はまだ私の活動は叩かれるほど有名にはなっていませんが、今後もし叩かれることがあっても絶対に諦めないパワーの一部となってくれる本となりました。

こういうのをこのタイミングで教えてくれる友人にも感謝です。

《男女格差をなくし、女性が自分で自分の人生をデザインできる世界》の実現に向けて、今日もコツコツ頑張ります!

 

最終的に「教育」に行きつく。

今準備中の女性限定コミュニティー。

女性起業家向けのコンテンツも考案中ですが、私が一番根底でやりたいことは「教育」です。

教育が変われば全てが変わると言っても過言ではないと思うから。

 

日本の男女平等ランキング149ヵ国中110位をTOP10入りさせるくらい日本を変えたいとか、日本人女性の平均月収がどの年代も29万以下なのを30代以上で30万以上にしたいって目標はあるけど、一番早く効果的なのって、一人一人の考え方・意識を変えることだと思っています。

 

日本の義務教育が効果的にやってこなかった

・自分の頭で考える力を伸ばす

・「正しい・間違っている」でなく自分の意見を伝える力をつける

・お金、政治、宗教の教養を身に着ける

・「働くこと」を考える職業教育

・多様性を認めること

こういうことを学ぶ場を創りたい。

 

いわゆる「ノウハウ」は時代と共に変わるけど、こういう部分は変わらないと思うから。

小手先のノウハウより、もっとコアな部分が大事だと思うから。

 

私はやっぱり場を創るのが昔から好き。

どんなに大変な思いをしても中学生の時からずっと続けてることです。

 

やりたいと思ったら動き出さずにはいられないタチなので最近は英会話、イベント、セミナーをやりつつ水面下で教育の場創りのことも考えていました。

 

日本人は集団行動、協調性があることが美徳とされてきたのと自分の意見を発言する機会が少なすぎるから、《他人を批判する・勝手に評価すること》を「自分の意見」として表現する人が多いなと感じることがちょくちょくあります。

 

要は《他人の人生に干渉する人が多い》のと、《その他人の意見に左右されすぎる人が多い》です。

 

もっと自分と向き合って自分の人生を生きる人が増えたら、もっと良い世の中になるんじゃないかなーと妄想しています。

 

そしてやっぱり日本を男女平等にしていきたい。

まだまだ男社会の色が濃く残ってる。

 

女性には女性に合ったやり方があると思っています。

やり方なんて「こうしなきゃだめ!」とかないんだからうまくいくやり方を見つけてやればいいだけだと思います。

 

女性は特に協力力、発信力、他人とすぐ打ち解ける力、いろんなタスクを同時にこなせるマルチタスク能力等、優れた能力がたくさん備わっています。

 

得意なことを活かしてなるべく楽しくできたらそれでいいじゃん。と思うのです。

 

一点だけ、最低限のビジネスマナーは必要ですが。

 

例えば

・レスが遅い

・期日に間に合わない

・責任感がなく、おんぶにだっこ状態

とか論外な訳で。

 

個人でビジネスをされていて「これが私のスタイルだから」と思っている方は仕事が始まる前にそれを先方に示さなければいけないと思います。

自分がどのレベルまでいきたいか(どのレベルの人と仕事がしたいか)で求められるものが違うので、そこも無視できません。

 

男性のビジネスパーソンに「女性のビジネスは趣味」「おままごと」のように捉えられてしまうのも、この点に関してはできていないなら仕方がないこと、当然のことだと思います。

 

ただ、この部分、女性が気づいていないだけの場合もあります。

基本人間は「自分の感覚=当たり前」なので。

 

「起業」そのものって会社に就職するより簡単なことです。

だからビジネス経験がないまま起業するとこの部分が欠けている人が出てくるわけです。

失敗しながら学んで改善していくのもありですが、社会に出るともう学校ではないので言ってくれる人がそもそもいません。自分で気づかなければいけません。

 

昔のドラマで「会社は学校じゃねんだよ」というドラマがありました。

主人公の決めセリフがこれなんですが、まさにその通り。

 

もし「こういうの、気を付けた方がいいよ」と言ってくれる人がいたとしたら、指摘されてムスッとするのではなく、何歳になっても感謝したいものです。

 

「知らない」が「わかる」になるだけで人間は変われます。

人から学ぶ。

コミュニティーはそんな場にもしたいです。

 

たまに、「もっとバリバリの女性だけ集めたコミュニティーはつくらないんですか?」と聞かれることもありますが、私は日本中にいる日本人女性の考え方に変化を与えたいので、ゆくゆく作ることはあっても、主軸はそこではありません。

 

仕事も「バリバリしなきゃだめ」とかないと思っています。

ここもやっぱり「自分がどのレベルまでいきたいか」で変わってきます。

「会社員より起業家の方がかっこいい」とかもないと思います。

 

すぐ「~の方がいい」とかいう発想になる人が多いのは、多様性を受け入れられていないからかなと思います。

 

自分の信念・やり方を信じるのはいいことだと思いますが、「自分の絶対」を他人に押し付けるのはいかがなものかと。

 

他人に干渉するより、自分と向き合って、自分の「個」を確立する女性を増やしたいです。

 

2015年~2016年にいたオーストラリアで「日本の教育は遅れている」「このままではやばい」と思ったことがきっかけで、今こういうことを考えています。

 

一人で無理ならみんなで創る。

100人女子会も私一人ではできないことです。

たくさんの人の協力があってできているもの。

女性の強みをカタチにしたものだと思っています。

 

「考え方×行動」で、自分で自分の人生はデザインできる。

その感覚=わくわくを越えた興奮を、日本中の自分で自分の人生をデザインしたい女性に届けられるようどんどん行動で示していきます♡

 

「ピンチはチャンス」の本当の意味

こんにちは!

意外と言われますがディズニー好きなので今年公開される映画「ダンボ」と「アナと雪の女王2」が待ち遠しくて仕事が手に着かない渡邊優です。

 

今日は考え事中に「ピンチはチャンス」という言葉が出てきました。

私がこの言葉を始めて聞いたのは中学生の時の体育のバレーボールの授業中でした。

相手チームがリードしていてあと1点取られたら負けという状況で、チームメンバーの友達が「ピンチはチャンスだよ!」と言ってみんなで「ピンチはチャンス!ピンチはチャンス!」と唱えていたら逆転したという経験に基づいているので覚えています。

 

こういう格言って、ざっくり「いい言葉だな」で終わることが多いと思います。

でも、自分の体験に紐づけることができると強いです。

 

例えば、私は100人女子会を主催する中でたくさんのピンチをくぐり抜けてきました。

その時を振り返ると、この「ピンチはチャンス」の言葉の本当の意味が自分なりに決まってきます。

言葉はひとつでも解釈は何通りもあります。

 

私の中では、人間はピンチの時、追い込まれた時でないと本当に本気で脳みそを使わない。動かない。本気で考えるから名案が浮かび、必死で動き、成功へ近づく。

だから「ピンチはチャンス」だと思っています。

 

そしてこれは自分に責任が伴う立場にいる時に起こります。

私は精神的に負荷がかかることでないと人間は成長しないと思っています。

責任が伴わないことは比較的簡単で、自分でなくてもできること、失敗の程度がたかが知れていること。

こういう時に人は脳みそをフル活用するでしょうか?

 

失敗することに抵抗のある人が多いですが、なぜそんなに抵抗があるのか考えたことがありますか?

トライしないことのリスクを考えたことはありますか?

「100回トライして1回成功したら良い方」と始めから思っていれば、多少の失敗は気にならなくなります。

シンプルに考えて、失敗する数は成功する数より圧倒的に多いものです。

人生において成功しかしていない人がいるとしたら会ってみたいものです。

みんな失敗して当たり前。

もはや失敗しないと成功できないと思っています。

それくらいの心持ちで一歩を踏み出してみてください。

一歩踏み出したら99.9%いい方向へ進みますよ♪

 

今日もハッピー♪