オーストラリア森林火災への寄付・募金方法

こんばんは!

Connect.代表の渡邊優です。


なぜ100人女子会のHPで去年から続くオーストラリアの森林火災への募金方法をご紹介するの?と思った方がほとんどかと思われます。

ご存知の方もいらっしゃいますが、私は2015年~2016年までオーストラリアに1年間ワーホリで住んでいました。そして、100人女子会をやるきっかけとなったのがこのオーストラリア生活でした。

今回は森林火災の募金方法について紹介したいので、100人女子会を創ったきっかけについて気になる方はこちらをご覧ください。

 

では、とっても簡単で3分あれば完了する募金方法をご紹介します!

オーストラリア赤十字社のHPへいく

今回の森林火災の募金はこちらからできます。リンクへ飛んだらすぐ表示される”DONATE NOW”をクリック。

②寄付する金額を入力(オーストラリアドル)

2020年1月7日現在ではオーストラリアドルは1ドル=74.50円なので、「10」と入力したら10ドル=745円、「50」と入力したら50ドル=3725円募金することになります。

③寄付する人の情報を入力

個人で寄付するのか会社で寄付するのか選べます。私は個人で寄付したので画像と説明は個人用になっています。

④決済方法選択&情報を入力

クレジットカードまたはPayPal支払いができます。クレカの場合は利用できないカードもあります。

一番最後のチェックマークは、「あともう少しだけ(画像の黒塗のところに金額が書いてあります)寄付してもいい場合はチェックマークはそのままで”DONATE NOW”をクリックしましょう。

⑤完了&領収書の発行

これにて募金完了です!

領収書の必要な方はボタンをクリックすると表示されます。

 

先程インスタのストーリーズで募金のやり方をシェアしたところ、早速「募金しました!」と報告してくださった方がいました( ;∀;)✨

私は特別オーストラリアには思い入れがあるのもありますが、せっかくなのでここでちょっと「募金」についてのお話をシェアしたいと思います。

みなさんは「ひふみ投信」をご存知でしょうか?

とても有名な投資運用業を営む会社です。その代表の藤野さんが著書の中で「日本人は世界一ケチな民族」と仰っています。

というのも、一例をあげると、アメリカでは年間で成人1人あたり約13万円のお金を寄付しているのに対し、日本は成人1人あたりたった2500円。52分の1なのです。

ここで「アメリカではビル・ゲイツみたいな大金持ちが莫大な寄付をして平均値を上げているのでは?」と思う人もいると思います。ですが、ニューヨークタイムズの記事によると、年収約320万円以下の人が年収の4.2%を寄付しているのに対して、年収約690万円以上の人は年収の2.7%の寄付しかしていないそうです。このことから、決してお金持ちだけが寄付をしている訳ではなく、低所得であろうと寄付をする文化があることがわかります。

日本が寄付をしない文化なので仕方がないといえば仕方がないと言えるでしょう。

でも、今ここまで読んだ方はもう知ってしまいました。日本の文化がどうとかではなく、自分はどう考えてどうするのかだけだと思います。

そして藤野さんは「文化の違いだと単純に考えることもできますが、日本人はお金にがめつい」とも仰っています。(藤野さんが言うから正しいとかいう話ではないですが、私は藤野さんの考えに共感するのでこうやってシェアさせていただいています)

日本人は3.11の東日本大震災の時ですら例年の2倍しか募金が集まらなかったそうです。(「2倍ってすごい」と思うのかどうかは個人の価値観の差もありますが。。)日本人は困っている人への寄付や、社会にお金を回すための投資よりも、自分のお金を預金として守ることが大切だと考える民族。

そんなことを藤野さんの本で知りました。

みなさんはどう思いますか?

正直なところ、私も藤野さんの本を読むまではほとんど募金はしたことがありませんでした。今でもアメリカ成人の平均より年間募金金額は少ないです。今回のオーストラリア森林火災は改めて自分のお金の考え方、使い方を見直すきっかけにもなりました。

人はどの瞬間からでも考え方と行動は変えられます。

この記事が一人でも多くの方のきっかけになれれば嬉しいです。

 

そして最後に、今回ご紹介させていただいたひふみ投信代表藤野さんの本は「投資家が「お金」よりも大切にしていること」という本です。

お金の教育を受けない私たち日本人にとって、とても学びの多い本ですので是非読んでみてください。

 

Pray for Australia.

Pray for the Earth.