屋号の由来

私の屋号は「Connect.」、読み方は「コネクト」です。

こだわっているのは最後の「.」。

そもそもなぜ

connect:繋ぐ

なのかから。

 

屋号を考えるにあたり、私は「たった1つの事業をずっとやる」というカタチでなく、「いろんな事業をやりたいという」想いがありました。

 

私がやりたいことを抽象的に言うと「女性の活躍支援」。

(その先に日本の教育を変えるという目標もありますが、ここでは女性の活躍支援に着目して話を進めます)

やり方はいろいろ。

例えばエステサロンを経営して女性を雇用することだって「女性の活躍支援」。

人材紹介会社を作って女性を正社員雇用してくれる企業と働きたい女性を繋げることも「女性の活躍支援」。

いきなり全部はやれませんが、徐々に支援のカタチと幅を増やしていきたい。

そう思っているので、その想いも含めた屋号にしたいと考えました。

 

なので、抽象度を上げて考えていきました。

「私がやりたいことは?」

と問い続けて出た答えが

「人々に幸せとワクワクを提供すること」

でした。

今は女性に特化していますが、最終的には女性だけでなく性別関係なく「人々に幸せとワクワクを提供すること」がしたいと思っています。

 

20歳でスペイン留学、25歳でオーストラリア留学を経て、日本人は大人になればなるほど自分の気持ちにフタをして、我慢をして、人生にワクワクしている人があまりにも少ないと感じました。

朝の通勤電車なんか顕著で、イキイキした顔をしている人が基本的にいませんでした。

「もういい歳だし」

私自身がこの言葉が理解できないタイプの人間なのもあります。

両親共に定年退職してから世界一周してしまうくらいタフでイキイキしている大人を身近で見てきたからかもしれません。

親の影響はでかいと思います。

両親共に心身ともにタフなので、両親、姉、兄はみんな世界一周しています。

私はまだ8ヵ国なので追いつけるよう今後飛び回りたいと思います。

何も特別なことがない日でも、みんなデフォルトで幸福感のある顔をしています。

小さい頃はこれが普通と思っていましたが、大人になるにつれて違うということに気がつきました。

そして海外生活を経て、日本人がもっと幸せとワクワクを感じられるようなことがしたい!と思うようになりました。

 

次に考えたのが「では、どういう時に人は幸せとワクワクを感じるのか?」という点。

いろんな例を書き出していき、共通点を抽象化した時に出てきた答えが

「何かと繋がった時」

でした。

人と人。

人ともの。

人とサービス。

人と場所。

人と情報。

人とストーリー。

人とアイデア。

etc.

これを更に抽象化させて、「点と点が繋がった時」に行きつきました。

だから「Connect.」

最後の「.」はその「点」なのです。

 

まずは自分自身が女性であり、世界に出て外から日本を見た時に感じた女性の肩身の狭さ=男女格差をなくすこと、そのために受け身で待つのではなく女性自身が自分で考えて動けるようになるきっかけを作る活動をしていくと決めました。

2017年11月に「名古屋100人女子会」発足、2018年11月に「東京100人女子会」発足。

女性×女性(起業家、プレ起業家、経営者、学生、専業主婦等、様々な女性同士の交流)、

女性×情報(プチセミナー)、

女性×もの(抽選会)、

いろんなカタチで点を繋いでいます。

 

まだまだやりたいことの「はじめの一歩」を踏み出したくらいです。

=これからやることの方がもっともっとおもしろいということ。

 

今後もConnect.の動向・成長過程を楽しく見守って、時には参加して共創して頂けると幸いです。

 

今日もハッピー、今日もワクワク♪