疾風に勁草を知る

こんにちは!

優です!

今日は「まさに!!」と思ったことわざのご紹介です。

疾風に勁草を知る

(しっぷうにけいそうをしる)

: 困難にあった時、はじめてその人の真価がわかるというたとえ。「疾風」は速く吹く風、「勁草」は強い草の意。速く激しい風が吹いて、はじめて強い草が見分けられるという意から。

困難にあった時、一人称(自分のこと)だけ考えるのか、二人称(相手のこと)まで考えるのか、三人称(その事柄が影響してくる人たちのこと)まで考えるのか。

人称が上がる=視座が上がる。

(俯瞰視点)

シンプルに言えば、困難な時どれだけ関わる人の立場を想像して思いやりを持てるか、だと思います。

困難にあった時、一時の感情で相手に思いやりのない言動をする人が多い。

自分のメンタルを守ることも大事だけど、私はメンタルを鍛えることも大事だと思う。

自分は守ったつもりでも、相手や関係者を傷つけていないか。

シンプルだけど難しく、

難しいから面白い。