「100人女子会」を創った理由

女性が自分で自分の人生をデザインできる世界を創るため》です。

生まれ育った名古屋にて、女性が自分で自分の理想の働き方=生き方を創るお手伝いの一環として、「名古屋100人女子会」を2107年11月に立ち上げました。

ワーキングホリデーで行ったオーストラリアに滞在中、“日本は先進国の割に教育が遅れているし、女性の肩身がまだまだ狭い”と気づいたことがきっかけで、女性のために活動をすると決めました。

「女性のために」と一口に言っても、方法はいろいろあります。

私は、なんでもかんでもやってあげて与えてあげるスタイルでは根本的な解決にならないと思っています。

女性自身も、自分が目指すものがあるのならば、与えてもらえるまで待つのではなく、誰かがなんとかしてくれるのを待つのではなく、自分で何とかしなければいけないと思います。

 

テーマにしている「女性が自分で自分の理想の働き方=生き方を創る」には、私なりにいろんな想いが込められています。

 

まず、「自分で」の部分。

私が増やしたい女性は、自分で考えて、自分で動いてなんとかできる女性です。

日本は教育の影響が多いですが、自分で考えて動くということが苦手な人が多いです。

「苦手だから」で逃げるのは本人の自由です。

ただ、目指しているものがあるのなら、望むものがあるのなら、必要な努力をして自分で変えなければいけません。

 

次に「自分の理想」の部分。

これは、その目指しているものがきちんと自分の価値観に沿ったものなのか?ということです。

隣の芝生は青く見えるものです。

キラキラしている人を見ると、ついその人がお手本になりがちです。

でも、そこが自分の価値観に沿っていないとせっかく時間をかけて取り組んでも気づいた時には「あれ?これでいいのかな?やっぱりやりたいことではないかもしれない」状態になります。

だから「自分の理想」を明確にする必要があります。

今はゴールを明確にしないで歩いている人が多いように思います。

ゴールがなくてどこへ向かっているのでしょうか?

 

そして、「働き方=生き方」の部分。

これからの時代は共働きが当たり前になってきます。

むしろ、共働きでも生活が苦しい家庭もたくさん出てきます。

働く人にとって人生の中で仕事に費やす時間がほとんどになってきます。

楽しんで仕事をやるのか、つまらないなと思いながらやるのか。

働くとは、生きることです。


女性のマルチタスク能力、気配り力、協力力を活かせばなんだってできるはずです。

女性が自分の能力に気づき、可能性を信じ、行動し続ければ、なんだってできます。

そんな日本人女性の力を、日本はまだまだ活かせていません。

フタをしてきた時代が終わり、転換期を迎えていると思います。

女性のみなさん、ガンガンいきましょう。

やりたいことはやりましょう。

たった一度の人生です。

自分にブレーキをかける他人の言うことがあなたの人生にそんなに大切でしょうか?

 

ここで、「何をやりたいのかわからない」という人。

わからないなら調べればいい

わからないなら考えればいい

わからないならやってみればいい

何がしたいのかの答えを他人に委ねるのですか?

仕事って、自分の人生の大半をかけて取り組むもの。

それを、他人に選択させるのですか?

起業が良い悪いではないです。

向き・不向きもあります。

そもそも自分が起業したいのか会社勤めが良いのかの価値観の問題でもあります。

また、何がしたいのかわからない人はどれくらい自分と向き合ったことがあるのでしょうか?

とは言っても、自分と向き合うのは中々難しいものです。

100人女子会では様々な業種の女性との交流を通じて、自分と向き合うヒントを見つけてもらう場でもあります。

ワークで自分について強制的に考えてもらう時間をつくっています。

 

100人女子会が一人でも多くの女性にとって人生のターニングポイントになるような会であるよう、これからも尽力してまいります。