セカンド・フェミニズムの賛歌”I AM WOMAN(私は女)”

こんにちは!
優です!
 
今日は私の大好きな曲【I AM WOMAN(私は女)】をご紹介します!
 
映画Sex and The City 2の中で4人がカラオケで歌ってるのを聞いて知った曲がこちら
 
オーストラリアのメルボルン出身の歌手Helen Reddyの代表曲のひとつです。
 
“I AM WOMAN”(1972年)はセカンド・フェミズムの賛歌となったらしいです。
歌詞聞いたらそうだろうなと納得!
(歌詞下に載せてます)
日本語訳はネットから大部分拝借し一部修正しましたm(__)m
 
最近読んだマドンナのスピーチも東大の入学式の上野千鶴子さんの祝辞も、私が「女性のために!」と動いていると「これ見てみて!」と教えてくれる友達が何人もいて嬉しい限りです(*´ω`)♡
 
女性の意見だけでなく男性の意見も聞きたいからこれからはもっと男性の意見もたくさん聞いてきます!
 
《歌詞》
I am woman, hear me roar
私は女、私の声を聞いて
In numbers too big to ignore
数にしてみると多過ぎて無視できないほどいるのよ
And I know too much to go back and pretend
引き返し自分を偽るには余りにも多過ぎる
’cause I’ve heard it all before
だって、以前にもそのことをすべて聞いてきたから
And I’ve been down there on the floor
そして、ずっと、地面に伏してきたけど
No one’s ever gonna keep me down again
これからはもう、誰も私を再び押さえつけることはない
 
Oh yes I am wise
そう、私は賢い
But it’s wisdom born of pain
でも、これは痛みから生まれた知恵
Yes, I’ve paid the price
そう、その代価を払ってきた
But look how much I gained
でも、どれだけ私が得たか見てよ
If I have to, I can do anything
いざとなったら、私は何だってできる
I am strong
私は強い
I am invincible
私は無敵
I am woman
私は女
 
 
You can bend but never break me
私を曲げることはできても、折ることは決してできない
’cause it only serves to make me
だって、そんなことしても私を
More determined to achieve my final goal
最終目標を成し遂げようと更に本気にさせるだけだから
And I come back even stronger
そしてもっと強くなって戻ってくる
Not a novice any longer
もう未熟者なんかじゃなくて
’cause you’ve deepened the conviction in my soul
私の心にある信念を深めさせたんだから
 
Oh yes I am wise
そう、私は賢い
But it’s wisdom born of pain
でも、これは痛みから生まれた知恵
Yes, I’ve paid the price
そう、その代価を払ってきた
But look how much I gained
でも、どれだけ私が得たか見てよ
If I have to, I can do anything
いざとなったら、私は何だってできる
I am strong
私は強い
I am invincible
私は無敵
I am woman
私は女
 
 
I am woman, watch me grow
私は女、私が成長するのを見てて
See me standing toe to toe
向かい合って立って私を見て
As I spread my loving arms across the land
私が愛に溢れた腕を陸地を超えて広げている時に
But I’m still an embryo
でも、私はまだ生まれたばかり
With a long long way to go
これから長い長い道のりがある
Until I make my brother understand
私の兄弟に、私の言いたいことを理解させるまでの道のりが
 
Oh yes I am wise
そう、わたしは賢い
But it’s wisdom born of pain
でも、これは痛みから生まれた知恵
Yes, I’ve paid the price
そう、その代価を払ってきた
But look how much I gained
でも、どれだけ私が得たか見てよ
If I have to, I can face anything
いざとなったら、私は何にだって向かい合える
 

マドンナのウーマン・オブ・ザ・イヤー受賞スピーチ

こんにちは!

\優です!/

昨日、本好きの友人がインスタで「〇〇の言葉」シリーズとして山口路子さんが書いている「マドンナの言葉」「ココ・シャネルの言葉」「マリリン・モンローの言葉」等をを並べた写真を紹介していて、“私におすすめの本は?”と聞いたところ「シャネルとマドンナ!」2秒で返ってきたので早速読んでみました。

 

実はこの「〇〇の言葉」シリーズ、「シャネルの言葉」はざっくり読んだことがあり、仕事に対する姿勢や個を確立している考え方、発言が好きだと思っていたんですが、他にも「〇〇の言葉」があることは知りませんでした。

今回「マドンナの言葉」を読んでみて、めちゃくちゃ共感!!!

私は現代もなお

・男性がしてもOKなことが女性がすると非難される世の中

・まだまだ「女性はこうあるべき!」等、女性の可能性にフタをする世の中

だと思っていて、そこを変えたいから「100人女子会」というイベント等を行っています。

日本の男女格差をなくすべく活動しています。

「マドンナの言葉」には、2016年12月9日に【ビルボード・ウーマン・イン・ミュージック・アワード】が開催されマドンナが<ウーマン・オブ・ザ・イヤー>に輝いた際行ったスピーチが載っていました。

とても共感する内容ですが、中々なことを言っているのでこれを公の場で言えることに感銘を受けます。

マドンナのようなパワーのある女性、いわゆる一般人よりもいろんな経験をしていろんな世界を見てきた女性、「強い女性」というイメージのある女性が語ったメッセージをより多くの人に読んで頂きたいのでここにシェアします。

 

マドンナの受賞スピーチ


私は“doormat”(いつもやられっぱなしの人)として皆さんの前に立っています。あ、違う、女性エンターテイナーとして、でしたね。

あからさまな性差別と女性嫌悪、そして絶えず続くいじめや容赦ない暴言に耐えて34年に渡ってキャリアを持続できた私の能力を評価していただき、ありがとうございます。

 

至る所で人々がエイズで亡くなっていました。ゲイであることは安全ではなく、ゲイ・コミュニティに関与することはクールではありませんでした。

1979年のニューヨークはとても恐ろしい場所でした。住み始めて1年目に私は銃で脅され、屋上でナイフを喉に突きつけられながらレイプされ、アパートにはあまりに何度も侵入されて物を盗まれるので鍵をかけるのをやめました。その後の数年間で私はほとんどの友人をエイズかドラッグか銃に奪われました。

その経験から学んだ重要なことは、自分を信じること以外、人生において本当の安全は存在しないということでした。

 

デビー・ハリー、クリッシー・ハインド、そしてアレサ・フランクリンからも勿論刺激を受けましたが、私の本当のミューズはデヴィッド・ボウイでした。彼は男性と女性の精神を体現していて、そこがとても私の性に合っていました。ルールなんてない、と私は彼のおかげで考えるようになりました。でも私は間違っていました。ルールがないのは男子だけ。女子にはルールがあったのです。

 

女子はゲームに参加しなければなりません。きれいでいること、可愛くいること、セクシーでいることは許されます。でもあまり賢く振舞ってはいけません。体制から外れた意見を持ってはいけません。ふしだらな格好をして男性から物として見られるのは許されますが、ふしだらな自分に自信を持ってはいけません。そして決して、決して自分の性的な妄想を世界に発信してはいけません。男性のこうあるべきだと思うような女性になりましょう。そしてもっと大事なのは、男性と一緒にいても他の女性に危機感を与えないような女性になりましょう。そして最後に、歳をとってはいけません。年齢を重ねることは罪です。あなたは批判され、けなされ、間違いなくラジオで曲をかけてもらえなくなるでしょう。

 

やがてショーン・ペンと結婚した時、私は放っておかれるようになりました。彼は“人のケツに弾丸を打ち込むような”男だったし、私が人妻になったからです。暫くの間、私は脅威ではなくなりました。それから数年後、私は離婚してシングルになり……ごめんね、ショーン。そして“エロティカ”というアルバムと“SEX”という本を発売しました。その頃、自分があらゆる新聞と雑誌の見出しになっていたことを覚えています。私について書かれた記事の全てが私の欠陥を痛烈に指摘していました。私は娼婦や魔女と呼ばれました。ある見出しは私をサタンと比較しました。私はその時、“ちょっと待ってよ、プリンスだって網タイツとハイヒールを履いて口紅をしてケツを出してるじゃない”と思いました。その通りです。でも彼は男性でした。その時初めて、女性は男性と同じような自由が許されていないということを真に理解したのです。

 

世間から辛辣な言葉を浴びせられていた頃、サポートしてくれる女性の仲間がいればいいのにと願ったこともありました。だけど、著名なフェミニスト作家のカミール・パーリアが、私が自分を性的な対象として表現することによって女性全体の立場を後退させているとコメントしたのです。それで私は“ああ、じゃあフェミニストにはセクシュアリティがないのね。否定するんだ”と思いました。そして、“もういいや。私は違う種類のフェミニスト。悪いフェミニストなんだ”と思ったのです。

 

私がこれまでにしたことの中で一番物議を醸すことは、ただ居残ったことかもしれません。マイケルはもういません。2パックもいません。プリンスもいません。ホイットニーもいません。エイミー・ワインハウスもいません。デヴィッド・ボウイもいません。でも私はまだここに立っています。私は運が良かった一人で、毎日自分が恵まれていることに感謝しています。

 

ここにいる全ての女性へ私が言いたいことはこれです。女性はあまりにも長い間抑圧されてきたので、男性が自分たちについて発言することを信じているのです。仕事を成し遂げるには男性を支えなければならないと信じています。そして支えるに値する素晴らしい男性だって中にはいるでしょう。でもそれは彼らが男性だからではありません。尊敬すべき人だからです。女性として私たちは自分とお互いの価値を正当に評価し始めなければなりません。友情を育めて、同じ立場で考えられて、教えられて、協力し合えて、刺激を受けて、支持できて、そして啓発されるような強い女性を探し求めてください。

 

この賞を受賞したことより、この場で皆さんにお礼を言う機会をいただけたことの方が嬉しいかもしれません。ここに至るまでに私を愛し、支えてくれた人たち……。どれほど皆さんの支えが私にとって大切だったか、きっと分からないでしょう。

 

と同時に、私を疑った人、否定した人、ひどい目にあわせた全ての人、私に向かって“できない”とか“やる訳がない”とか“やってはならない”と言った人に言いたいです。あなたの抵抗が私を強くし、もっと努力させ、今、このような闘志あふれる人間にしてくれました。私をこのような女性にしてくれました。ですから、ありがとうございました。

 

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このスピーチを、何も見ずに話したこと。途中涙を滲ませながら伝えたこと。

かっこよすぎます。

このスピーチの中と本の序盤で「バッド・フェミニスト(悪いフェミニスト)」という言葉が書かれていますが、読んでみて私もバッド・フェミニストになりたいのかなと気づきました。

今はまだ私の活動は叩かれるほど有名にはなっていませんが、今後もし叩かれることがあっても絶対に諦めないパワーの一部となってくれる本となりました。

こういうのをこのタイミングで教えてくれる友人にも感謝です。

《男女格差をなくし、女性が自分で自分の人生をデザインできる世界》の実現に向けて、今日もコツコツ頑張ります!

 

最終的に「教育」に行きつく。

今準備中の女性限定コミュニティー。

女性起業家向けのコンテンツも考案中ですが、私が一番根底でやりたいことは「教育」です。

教育が変われば全てが変わると言っても過言ではないと思うから。

 

日本の男女平等ランキング149ヵ国中110位をTOP10入りさせるくらい日本を変えたいとか、日本人女性の平均月収がどの年代も29万以下なのを30代以上で30万以上にしたいって目標はあるけど、一番早く効果的なのって、一人一人の考え方・意識を変えることだと思っています。

 

日本の義務教育が効果的にやってこなかった

・自分の頭で考える力を伸ばす

・「正しい・間違っている」でなく自分の意見を伝える力をつける

・お金、政治、宗教の教養を身に着ける

・「働くこと」を考える職業教育

・多様性を認めること

こういうことを学ぶ場を創りたい。

 

いわゆる「ノウハウ」は時代と共に変わるけど、こういう部分は変わらないと思うから。

小手先のノウハウより、もっとコアな部分が大事だと思うから。

 

私はやっぱり場を創るのが昔から好き。

どんなに大変な思いをしても中学生の時からずっと続けてることです。

 

やりたいと思ったら動き出さずにはいられないタチなので最近は英会話、イベント、セミナーをやりつつ水面下で教育の場創りのことも考えていました。

 

日本人は集団行動、協調性があることが美徳とされてきたのと自分の意見を発言する機会が少なすぎるから、《他人を批判する・勝手に評価すること》を「自分の意見」として表現する人が多いなと感じることがちょくちょくあります。

 

要は《他人の人生に干渉する人が多い》のと、《その他人の意見に左右されすぎる人が多い》です。

 

もっと自分と向き合って自分の人生を生きる人が増えたら、もっと良い世の中になるんじゃないかなーと妄想しています。

 

そしてやっぱり日本を男女平等にしていきたい。

まだまだ男社会の色が濃く残ってる。

 

女性には女性に合ったやり方があると思っています。

やり方なんて「こうしなきゃだめ!」とかないんだからうまくいくやり方を見つけてやればいいだけだと思います。

 

女性は特に協力力、発信力、他人とすぐ打ち解ける力、いろんなタスクを同時にこなせるマルチタスク能力等、優れた能力がたくさん備わっています。

 

得意なことを活かしてなるべく楽しくできたらそれでいいじゃん。と思うのです。

 

一点だけ、最低限のビジネスマナーは必要ですが。

 

例えば

・レスが遅い

・期日に間に合わない

・責任感がなく、おんぶにだっこ状態

とか論外な訳で。

 

個人でビジネスをされていて「これが私のスタイルだから」と思っている方は仕事が始まる前にそれを先方に示さなければいけないと思います。

自分がどのレベルまでいきたいか(どのレベルの人と仕事がしたいか)で求められるものが違うので、そこも無視できません。

 

男性のビジネスパーソンに「女性のビジネスは趣味」「おままごと」のように捉えられてしまうのも、この点に関してはできていないなら仕方がないこと、当然のことだと思います。

 

ただ、この部分、女性が気づいていないだけの場合もあります。

基本人間は「自分の感覚=当たり前」なので。

 

「起業」そのものって会社に就職するより簡単なことです。

だからビジネス経験がないまま起業するとこの部分が欠けている人が出てくるわけです。

失敗しながら学んで改善していくのもありですが、社会に出るともう学校ではないので言ってくれる人がそもそもいません。自分で気づかなければいけません。

 

昔のドラマで「会社は学校じゃねんだよ」というドラマがありました。

主人公の決めセリフがこれなんですが、まさにその通り。

 

もし「こういうの、気を付けた方がいいよ」と言ってくれる人がいたとしたら、指摘されてムスッとするのではなく、何歳になっても感謝したいものです。

 

「知らない」が「わかる」になるだけで人間は変われます。

人から学ぶ。

コミュニティーはそんな場にもしたいです。

 

たまに、「もっとバリバリの女性だけ集めたコミュニティーはつくらないんですか?」と聞かれることもありますが、私は日本中にいる日本人女性の考え方に変化を与えたいので、ゆくゆく作ることはあっても、主軸はそこではありません。

 

仕事も「バリバリしなきゃだめ」とかないと思っています。

ここもやっぱり「自分がどのレベルまでいきたいか」で変わってきます。

「会社員より起業家の方がかっこいい」とかもないと思います。

 

すぐ「~の方がいい」とかいう発想になる人が多いのは、多様性を受け入れられていないからかなと思います。

 

自分の信念・やり方を信じるのはいいことだと思いますが、「自分の絶対」を他人に押し付けるのはいかがなものかと。

 

他人に干渉するより、自分と向き合って、自分の「個」を確立する女性を増やしたいです。

 

2015年~2016年にいたオーストラリアで「日本の教育は遅れている」「このままではやばい」と思ったことがきっかけで、今こういうことを考えています。

 

一人で無理ならみんなで創る。

100人女子会も私一人ではできないことです。

たくさんの人の協力があってできているもの。

女性の強みをカタチにしたものだと思っています。

 

「考え方×行動」で、自分で自分の人生はデザインできる。

その感覚=わくわくを越えた興奮を、日本中の自分で自分の人生をデザインしたい女性に届けられるようどんどん行動で示していきます♡

 

「ピンチはチャンス」の本当の意味

こんにちは!

意外と言われますがディズニー好きなので今年公開される映画「ダンボ」と「アナと雪の女王2」が待ち遠しくて仕事が手に着かない渡邊優です。

 

今日は考え事中に「ピンチはチャンス」という言葉が出てきました。

私がこの言葉を始めて聞いたのは中学生の時の体育のバレーボールの授業中でした。

相手チームがリードしていてあと1点取られたら負けという状況で、チームメンバーの友達が「ピンチはチャンスだよ!」と言ってみんなで「ピンチはチャンス!ピンチはチャンス!」と唱えていたら逆転したという経験に基づいているので覚えています。

 

こういう格言って、ざっくり「いい言葉だな」で終わることが多いと思います。

でも、自分の体験に紐づけることができると強いです。

 

例えば、私は100人女子会を主催する中でたくさんのピンチをくぐり抜けてきました。

その時を振り返ると、この「ピンチはチャンス」の言葉の本当の意味が自分なりに決まってきます。

言葉はひとつでも解釈は何通りもあります。

 

私の中では、人間はピンチの時、追い込まれた時でないと本当に本気で脳みそを使わない。動かない。本気で考えるから名案が浮かび、必死で動き、成功へ近づく。

だから「ピンチはチャンス」だと思っています。

 

そしてこれは自分に責任が伴う立場にいる時に起こります。

私は精神的に負荷がかかることでないと人間は成長しないと思っています。

責任が伴わないことは比較的簡単で、自分でなくてもできること、失敗の程度がたかが知れていること。

こういう時に人は脳みそをフル活用するでしょうか?

 

失敗することに抵抗のある人が多いですが、なぜそんなに抵抗があるのか考えたことがありますか?

トライしないことのリスクを考えたことはありますか?

「100回トライして1回成功したら良い方」と始めから思っていれば、多少の失敗は気にならなくなります。

シンプルに考えて、失敗する数は成功する数より圧倒的に多いものです。

人生において成功しかしていない人がいるとしたら会ってみたいものです。

みんな失敗して当たり前。

もはや失敗しないと成功できないと思っています。

それくらいの心持ちで一歩を踏み出してみてください。

一歩踏み出したら99.9%いい方向へ進みますよ♪

 

今日もハッピー♪

世界一時間持ちの日本人女性

女性の持つパワーって壮大。
日本人女性はそれを自覚していない人が多すぎます。

WHO(世界保健機関)の2016年の統計によると、世界平均寿命の第1位は日本。
内訳は
男性:81.2歳
女性:87.1歳

世界の中で一番長く生きるのが日本人女性です。

これって、世界で一番多く時間をもらっているのが日本人女性と言えますね。

日本人女性のみなさん、あなたはその世界一長い時間を使って、何をしたいですか?

「家族と幸せに暮らしたい」
「世界一周してみたい」
「自分でビジネスをしてみたい」
いろいろあると思います。

たった一度の人生、せっかく世界で一番時間を与えてもらっています。
やりたいことをやりましょう。
世界で一番時間を与えてもらっていても、時間はあっという間に過ぎてしまいます。
「私なんかが、、、」
そんなこと言っている暇はないです。

人間は常に「今よりも少し良い状態」を目指す生き物です。
でも、何かにチャレンジするのが怖い(チャレンジでなく失敗が怖い)人が多いですね。
これはその人のせいではなく、自然なこと。
人間の脳は「現状維持」を好みます。
難しい言葉で言うと「ホメオスタシス」という脳の恒常性維持機能がいつもと違うことをすると働きます。
何かいつもと違うことをすると、脳が「いつもと違うぞ。戻さなきゃ。」と信号を送るのです。
この話は心理学を勉強したことのある方は「聞いたことある」とうなずいていることでしょう。

ここで言いたいのは、「知っている」と「知らない」の差です。
上記の話も、人間の脳がそういう働きをすると「知っている」人は、何かにチャレンジして不安になることを「これは自然な人間の反応」と捉えることができます。
でも、「知らない」人は、「不安だからもうやめたい」と思ってしまうでしょう。
そして「自分はチャレンジしてもすぐやめてしまうダメな人間」と思ってしまう人も少なくないです。

日本があえてこういうことを学校教育で教えないのは、国や会社のイエスマンを創りたいからとまで言われていますね。
情報って、かなり大事です。
狭い世界で生きていると、どんどん情報が入ってこなくなります。
また、偏った情報ばかり入ってきます。

今は「先生の言うことが絶対正しい」とか「上司の言うことが絶対正しい」というのが成り立たなくなってきた時代にようやくなりました。
私は変わり者だったので、とある出来事をきっかけに小5の時に「先生もただの一人の人間なんだな。先生が言っていることが正しいとは限らないんだな。」と悟りました。
私が先生だったらこんな小学生イヤだったと思います(笑)

さて、話を戻します。
世界一時間持ちの日本人女性。
日本人女性は特に気配りがずば抜けています。
相手を察する力も。
でも、察しすぎ、「空気の読みすぎ」は自分が言いたいことを言えなくなったり、やりたいことができないことに繋がります。

自分で選択しなければ、一生他人の言いなりの人生を送ることになる」という言葉があります。
その通りだと思います。

何事も二面性があり、一概にどちらが正しいと「断言」はできなくても、「自分はどう思うのか」「自分はどうしたいのか」をはっきりするのは大切なことです。

誰に気を遣って生きてるの?

誰の目を気にしてるの?

この言葉にハッとしたら、「自分」と向き合ってみてください。

日本人は特に“批判して自己表現をする”傾向の人が多いです。

そんな人たちの言葉に左右されてたらたった一度の人生もったいないです。

人は人。

自分は自分。

そう思って自己表現してみてください。

下手こいたって別に殺されるわけでも死ぬわけでもないです。

小さな自分のプライドを守るのか、後悔のないように生きるのか

ダサい時期があったっていいじゃん♪

 

あなたの人生は30,000日

私はいろんな人の話を聞くのが好きです。

特に何かに挑戦して、事を成した人の。

そこにはストーリーがあり、生きていく上で本質的に大切なことが含まれていることが多いから。

 

彼ら、彼女らは、ありがたいことにそれをシェアしてくれます。

もっと多くの人の人生がより良くなるために。

突き抜けた人はあるところまでいくと「所有」に興味がなくなるのではと思うことがあります。

実際、そういう人たちは「死ぬときにあっちの世界に持っていけないものに固執しても仕方ない」という方が多数います。

 

そういう方々が発する言葉に、メッセージに、どれだけ触れるかだけでも人生の質は変わります。

自分が行動すればですが。

 

有名なスピーチとしてはスティーブジョブズがスタンフォード大学の卒業式でしたスピーチですが、これはあまりに多くの人が聞いていると思うので今日はもうひとつ私が好きなスピーチをご紹介します。

Dropboxの創業者 Drew Houston(ドリュー・ヒューストン)がマサチューセッツ工科大の卒業式で行ったスピーチです。

 

私はこの中で特に印象に残っているのは“あなたの人生は30,000日”という話です。
(※動画は一番下にあります。)

私はこの話を聞いた時、すぐ計算しました。

365日×28年=10,220日

私の場合、今年(2018年)の4月で28になったので、約1/3が過ぎたということです。

これを読んでいる方は今すぐ電卓、、、もといiPhoneを叩いてみてください。

 

現在は寿命は延びていても健康寿命は延びていないし、60~80の20年間は体力的に今ほどなんでもできるとは想定しにくいです。

これを知って、あなたはどう思いますか?

日本人は「あなたはどう思いますか?」という質問が苦手です。

でも、自分について知ることって、何よりも大切ではないでしょうか?

 

もう一つ、Drewのスピーチで好きな言葉は“Excelsior(常に向上心を持って)”という言葉です。

人間は本来今よりも少し良い状態を目指す生き物です。

こういう話をすると、「今あるものに満足する」とかいう話をする人がいますが、それはそれでいいと思いますが、私はそっち派ではありません。

これはどっちが良い・悪いの話ではなく、自分がどうしたいかの話です。

 

私の生きる目標は、一生楽しく生きることです。

仕事はそのための手段として最高だと思っています。

いろんな人に出会える。

いろんな人の役に立てる。

人間力が高まり、思考の枠が広がれば、やりたいことがもっとサクッとやれるようになる。

もっと楽しくなる。

周りの人にそれを伝えられる。

教えてと言われたら教えられる。

わくわくする人がまた増える。

好循環でしかないと思っています。

 

みなさんも是非、自分が今人生何日目なのか計算し、残りの人生をどう過ごしていきたいのか、どういったものにしていきたいのか、見つめ直してみてください。

わくわくしましょう♪

自分の感情よりも他人の感情に気を配れる人は強い

こんにちは!

今日来ている台風21号がすごすぎて家に引きこもる羽目になりました。

私は基本台風だろうが予定を変えることはなく出かける派なんですけどね(^^;

 

そんな今日お伝えしたいのが「自分の感情よりも他人の感情に気を配れる人は強い」という言葉。

家に引きこもる人が多いと思います。

是非、そんな急遽できた時間でこういう言葉について考えてみてほしいものです。

 

最近は自己主張ができることが昔より評価されるようになったと思います。
「自分の気持ちを曲げるな」
「言いたいことを言えるようになれ」
「発信力を上げろ」
なんてことはよく耳にするんじゃないかと思います。

自分の想いは大切です。

でも、私は自分の感情よりも他人の感情に気を配れる人が最終的に強いと思っています。

こういう話は極論を言うと「でもあっちも大切じゃないですか?」となるので難しいです。

だって自分の想いを強く発信することもものすごく大切だから。

要はバランス

何事にも二面性があるので。

100%白黒つけなくてもよくないですか?

良いとこ取りした方がよくないですか?

 

自分の感情より人の感情に気を配れる人がなぜ強いのか。

それは、結果相手が協力的になるから。

人間はだれしも自分に注目してほしい生き物。

承認欲求を満たしたい生き物。

自分の感情に気を配ってくれる人がいたら、通常、人はその人に好感を持ちます。

「好感を持ってもらえること」、「好かれること」ができたら、基本何をしてもうまくいくと言っても過言ではないでしょう。

だって個人の場合、スモールビジネスの場合、リピートは人につきます。

人の感情に意識を向けると、「自分が人にしたいこと」以外に「人が自分にしてもらいたいこと」が見えてくることもあるでしょう。

そこを察して行動できる人が、強い。

自分のペースでやるな

最近また素敵な言葉に出会いました。

今の自分(給料、環境等)に満足していないのなら、自分のペースでやるな。

今のペースだから理想の状態になっていない。
なら、スピードを上げる必要がある。
スピードが上がれば、やる量も増える。
質より量だ。

これを「素敵な言葉」と捉えるのか「厳しいお言葉」と捉えるのかはあなた次第です(笑)

また、自分のペースが遅いのかの判断基準は成功している人にしかわからないのではと思います。

自分で自分の数字に勝ち続けられる人は必然と成功していきますが、世の中そうでない人の方が多いはず。

じゃあどうするのか。

人にフィードバックをもらうことをおすすめします。

例えば、今自分が何をしようとしていて、そのためにどれくらいの量をいつまでにやろうとしているのか、自分が「この人だったらどれくらいの量をどのペースでやるんだろう?」と直感的に思った人に聞きに行く。

聞きに行くって結構大事だと思います。

でも、一歩間違えるとヘタこきます(笑)

相手の時間を自分のために使ってもらうということは、とっても慎重にお願いしなければいけないことのひとつです。

これって結構言葉で言うより難しいです。

人間誰もが主体的に考えて動く生き物ですから。

ここをどうするかは自分で考えてやってみるしかないと思います。

私もいくら相手になるべく負担のないようにと思っていても気づいたら配慮が足りなかったな、申し訳ないことをしてしまったと思う経験があります。

実はつい最近もありました(汗)

人は失敗して学びます。

もうそういう失礼がないように更に考えて行動するようになります。

私もまだまだ未熟者なので、お世話になった人たちに恩返しができるように、自分の周りにいる人たちに貢献できるように、日々勉強の毎日です。

 

完璧さよりスピード

響く言葉って、思い出と同じくらい心に残りますよね!

私は最近思い出よりも言葉を思い出すことが増えてきました。

その中でも、自分を戒める言葉のひとつとして時々思い出すのが

完璧さよりもスピード。発想力よりスピード。

という言葉です。

 

ついつい完璧さを求めてしまいがち。

いいアイデアが浮かぶまで待ってしまいがちです。

でも、仕事ができる人ほどスピードが速いです。

やってみないとわからないことを、
ぐだぐだ言い訳を並べて待機している時間が
無駄とわかっているのでしょう。

私も昔は腰が重い方でした。

これは言葉ではわかっていても、
実際に動いてみてスピードの重要性を体感するまでは
中々納得してできないことだと思います。

でも、やらない人はそれを体感できないのでずっと動きが遅いまま。

「男は度胸、女は愛嬌」って言葉があるけど、
私は仕事ができる女性も度胸があると思います。

それを「あの人はすごい」「私にはあんな度胸ない」って言ってる時点で、
覚悟がなく、本気でやりたいと思っていないことの表れだと思います。

最近、意外と女性の方がプライドが高いと感じます。

かっこ悪くて失敗したくないと思っている人が多いなと。

かっこ悪くてもいいじゃん。

そこを超えた人ほどおもしろい人間になる。

おもしろい人間、大好きです。

 

事にあたって、行き詰まるということはない。

梅雨入りしましたね!

梅雨の存在忘れるくらい最近天気予報見てません(笑)

 

さて、本日も松下幸之助さんの名言です!

事にあたって、行き詰まるということはない。

行き詰まるということは、行き詰まるようなものの考え方をしているからだ。

ハッとさせられる言葉だと思います。

成功者は成功する考え方をしています。

成功者にどんどん会っていくと、共通した考え方によく出会います。

これは知ってもすぐマネできる訳ではありません。

でも、「やるか」「やらないか」でしかないです。

 

そして今の自分の考え方に限界があるのなら、違う視点で考えられる人に知恵を借りる。

これは自分の枠を広げるために必要なことだと思います。

もしそういう人たちに話を聞きに行くことに対して気が引けるなら、

それは自分に「絶対成長するぞ!絶対成功するぞ!」という覚悟がないから。

本気じゃないから。

行動=本気度です。

自分の思考の枠の小ささを自覚し、広げるために努力をする。

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥。