「ピンチはチャンス」の本当の意味

こんにちは!

意外と言われますがディズニー好きなので今年公開される映画「ダンボ」と「アナと雪の女王2」が待ち遠しくて仕事が手に着かない渡邊優です。

 

今日は考え事中に「ピンチはチャンス」という言葉が出てきました。

私がこの言葉を始めて聞いたのは中学生の時の体育のバレーボールの授業中でした。

相手チームがリードしていてあと1点取られたら負けという状況で、チームメンバーの友達が「ピンチはチャンスだよ!」と言ってみんなで「ピンチはチャンス!ピンチはチャンス!」と唱えていたら逆転したという経験に基づいているので覚えています。

 

こういう格言って、ざっくり「いい言葉だな」で終わることが多いと思います。

でも、自分の体験に紐づけることができると強いです。

 

例えば、私は100人女子会を主催する中でたくさんのピンチをくぐり抜けてきました。

その時を振り返ると、この「ピンチはチャンス」の言葉の本当の意味が自分なりに決まってきます。

言葉はひとつでも解釈は何通りもあります。

 

私の中では、人間はピンチの時、追い込まれた時でないと本当に本気で脳みそを使わない。動かない。本気で考えるから名案が浮かび、必死で動き、成功へ近づく。

だから「ピンチはチャンス」だと思っています。

 

そしてこれは自分に責任が伴う立場にいる時に起こります。

私は精神的に負荷がかかることでないと人間は成長しないと思っています。

責任が伴わないことは比較的簡単で、自分でなくてもできること、失敗の程度がたかが知れていること。

こういう時に人は脳みそをフル活用するでしょうか?

 

失敗することに抵抗のある人が多いですが、なぜそんなに抵抗があるのか考えたことがありますか?

トライしないことのリスクを考えたことはありますか?

「100回トライして1回成功したら良い方」と始めから思っていれば、多少の失敗は気にならなくなります。

シンプルに考えて、失敗する数は成功する数より圧倒的に多いものです。

人生において成功しかしていない人がいるとしたら会ってみたいものです。

みんな失敗して当たり前。

もはや失敗しないと成功できないと思っています。

それくらいの心持ちで一歩を踏み出してみてください。

一歩踏み出したら99.9%いい方向へ進みますよ♪

 

今日もハッピー♪