商売とは感動を与えることである

松下幸之助さんの言葉です。

最近近況報告を兼ねてお会いした経営者の方との会話の中で、

“最近の経営者は大きく分けて2つに分かれる。

1つはかの松下幸之助のように人間力、人徳の部分に重きを置く経営者。

もう1つはとにかく数字的に成功の実績を上げることに重きを置く経営者。”

という話がありました。

 

もちろんビジネスは継続させなければいけないので数字的な部分は外せませんが、それでもそもそも商売とは人の役に立って、その対価としてお金を頂くものだと思っているので私は前者を目指しています。

そして、ファンは人につきます。

どういう時に人はファンになるのか。

やはり感動させられた時ではないでしょうか?

 

それでも起業したての時は、個人でビジネスをしていると誰でも数字に追われます。

そんな時、自分がどこを目指しているのか、どんな人間になりたいのかの軸・ゴールがはっきりしていないとブレてしまいます。

そういう意味での定期的な「心のメンテナンス」は大切です。

土曜日の午前中は「自分はなぜこれがやりたいのか、誰のために、何のために頑張るのか」を見直す習慣をつくるのもひとつの手です。

 

自分で自分のメンタルケアができる人は強くなれます。

弱いのが「いけない」とか「ダメ」という訳ではありませんが、芯が強い方が結果自分が楽です。スピードも違います。

そして私は私と出会った人にパワーをお裾分けしたいです。自分のメンタルが弱くて人にパワーを与えられる人間になれるとは思いません。

だから強くなる訓練を定期的にしてきました。

いわゆる「強い」と言われている人たちは必ず努力して強さを身に着けています。

天から与えられたものなんかじゃないです。

こういうところも「自分で自分の人生をデザインする」一歩です。

ここまで読んでくださった方の人生が少しでご自身の理想に近づきますように♡

 

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