自分の感情よりも他人の感情に気を配れる人は強い

こんにちは!

今日来ている台風21号がすごすぎて家に引きこもる羽目になりました。

私は基本台風だろうが予定を変えることはなく出かける派なんですけどね(^^;

 

そんな今日お伝えしたいのが「自分の感情よりも他人の感情に気を配れる人は強い」という言葉。

家に引きこもる人が多いと思います。

是非、そんな急遽できた時間でこういう言葉について考えてみてほしいものです。

 

最近は自己主張ができることが昔より評価されるようになったと思います。
「自分の気持ちを曲げるな」
「言いたいことを言えるようになれ」
「発信力を上げろ」
なんてことはよく耳にするんじゃないかと思います。

自分の想いは大切です。

でも、私は自分の感情よりも他人の感情に気を配れる人が最終的に強いと思っています。

こういう話は極論を言うと「でもあっちも大切じゃないですか?」となるので難しいです。

だって自分の想いを強く発信することもものすごく大切だから。

要はバランス

何事にも二面性があるので。

100%白黒つけなくてもよくないですか?

良いとこ取りした方がよくないですか?

 

自分の感情より人の感情に気を配れる人がなぜ強いのか。

それは、結果相手が協力的になるから。

人間はだれしも自分に注目してほしい生き物。

承認欲求を満たしたい生き物。

自分の感情に気を配ってくれる人がいたら、通常、人はその人に好感を持ちます。

「好感を持ってもらえること」、「好かれること」ができたら、基本何をしてもうまくいくと言っても過言ではないでしょう。

だって個人の場合、スモールビジネスの場合、リピートは人につきます。

人の感情に意識を向けると、「自分が人にしたいこと」以外に「人が自分にしてもらいたいこと」が見えてくることもあるでしょう。

そこを察して行動できる人が、強い。