完璧さよりスピード

響く言葉って、思い出と同じくらい心に残りますよね!

私は最近思い出よりも言葉を思い出すことが増えてきました。

その中でも、自分を戒める言葉のひとつとして時々思い出すのが

完璧さよりもスピード。発想力よりスピード。

という言葉です。

 

ついつい完璧さを求めてしまいがち。

いいアイデアが浮かぶまで待ってしまいがちです。

でも、仕事ができる人ほどスピードが速いです。

やってみないとわからないことを、
ぐだぐだ言い訳を並べて待機している時間が
無駄とわかっているのでしょう。

私も昔は腰が重い方でした。

これは言葉ではわかっていても、
実際に動いてみてスピードの重要性を体感するまでは
中々納得してできないことだと思います。

でも、やらない人はそれを体感できないのでずっと動きが遅いまま。

「男は度胸、女は愛嬌」って言葉があるけど、
私は仕事ができる女性も度胸があると思います。

それを「あの人はすごい」「私にはあんな度胸ない」って言ってる時点で、
覚悟がなく、本気でやりたいと思っていないことの表れだと思います。

最近、意外と女性の方がプライドが高いと感じます。

かっこ悪くて失敗したくないと思っている人が多いなと。

かっこ悪くてもいいじゃん。

そこを超えた人ほどおもしろい人間になる。

おもしろい人間、大好きです。

 

事にあたって、行き詰まるということはない。

梅雨入りしましたね!

梅雨の存在忘れるくらい最近天気予報見てません(笑)

 

さて、本日も松下幸之助さんの名言です!

事にあたって、行き詰まるということはない。

行き詰まるということは、行き詰まるようなものの考え方をしているからだ。

ハッとさせられる言葉だと思います。

成功者は成功する考え方をしています。

成功者にどんどん会っていくと、共通した考え方によく出会います。

これは知ってもすぐマネできる訳ではありません。

でも、「やるか」「やらないか」でしかないです。

 

そして今の自分の考え方に限界があるのなら、違う視点で考えられる人に知恵を借りる。

これは自分の枠を広げるために必要なことだと思います。

もしそういう人たちに話を聞きに行くことに対して気が引けるなら、

それは自分に「絶対成長するぞ!絶対成功するぞ!」という覚悟がないから。

本気じゃないから。

行動=本気度です。

自分の思考の枠の小ささを自覚し、広げるために努力をする。

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥。

自分のビジネスを何にするか迷った時

起業を考えている方、興味のある方で

「挑戦してみたいけど、“これが絶対やりたい!”と思うものがわからない」

という話をよく聞きます。

そんな時にやってみるといいのが「自分への質問」。

人は、他人のことはよくわかるのに自分のことはわからない生き物。

自分で自分に問いを投げかけるのは自分を知る方法としてとても良い方法のひとつです。

ここで更に問題にぶち当たります。

「どんな質問をしたらいいのかがわからない。」

これは本を読んだりセミナーに行ったりして自分から取りにいかないといけないですね。

でも今はこうやってネットでも探せます。

それすら面倒だと言う人はもう好き勝手してください。

 

さて、話を戻して、今日は自分への質問をひとつご紹介します。

“あなたが今まで一番お金をかけたもの(こと)は何ですか?”

女性は「好き」という気持ちがないと仕事に熱中できない性質があると思います。

自分が人生で一番お金をかけたものって、自分が好きなものです。

私の場合、「留学(ワーホリ含む)」に一番お金をかけました。

今、英会話教室の運営もしています。

この質問によって英会話教室を立ち上げることを決めた訳ではありませんが、でも結果はくっついてました。

「儲かりそうだから」

「将来困らない資格だと思うから」

こういう自分の価値観と離れたところで下した選択は、いずれ「あれ、思ってたのと違う、、、」を引き起こします。

自分と向き合ってみてください。

自分と会話してみてください。

「毎週土曜日の10:00~12:00は自分と向き合う時間にする」

これくらい曜日、時間を指定して取り組むことをおすすめします。

迷ってる時こそ、外に答えを探しに行くのではなく自分と向き合う。

結局答えは自分の中にあります。