欠点を指摘する日本人。長所を褒める外国人。

私が旅行以外での長期滞在をスペインとオーストラリアでして平均より外国人とコミュニケーションを多く取ってきて思うこと。

 

日本人ってなんでそんなに人に干渉するの?

日本人ってなんでそんなに短所指摘するの?

の2つ。

 

日本は「他人を指摘して自己表現をする」文化。

外国人は「自分がどう思うかを主張して自己表現をする」文化。

 

私が自分の意見を言うことで自己表現し出したきっかけは初めての留学で大学2年生(20歳)の時にスペインに行った経験だと思っていました。

でも先日実家で、私が中学生の時家庭科で母に向けて作ったエコバッグを発見しました。

これはカバン自体は既製品で、そこに自由にイラストを描けるというものでした。

私が選んだのはバラと、”I am Me“という言葉。

今でも覚えていますがこの言葉は私の中2の時の座右の銘です(笑)

当時好きだったアメリカ人歌手アシュリー・シンプソンの2ndアルバムのタイトルでした。

意味はそのまま「私は私」。

この言葉を座右の銘にしていた中2って(笑)と今では思います(笑)

 

うちは両親ともに教師ですが、どちらとも大多数の声に関係なく、自分の頭で考えて正しいと思うことを主張してきた人たちなのは子供でもわかったので、その影響も少なからず、いや、大いにあったと思います。

 

そんなこんなで25~26の歳はオーストラリアに住み、また一段と外国人の自己表現スタイルが好きになり、自分の意見を言って自己表現するスタイルが定着してきました。

 

私は日本人であるけれど、それより「地球人」でありたいなと思っています。

 

自分の意見を言うことで自己表現ができるようになると、すごく楽になります。

女性は特に人の顔色をうかがいすぎてしまう傾向があると思います。

思いやりは素晴らしいですが、自分の心にかなり我慢をしてまでの思いやりは果たして思いやりと言うんでしょうか?

私からすると「我慢しすぎ」に見えます。

見るべきポイント、考えるべきポイントからズレたところを見ている気がします。

狭い世界に毎日いると、思考の枠は狭いままです。

たまには「異なるもの」に触れてみることをおすすめします。

視野が広がって、心が軽くなって、パワーが出てくるはず。

ハッピーマンデー♪